
個人の成果や実績の昇給への反映について
年収・給与・評価2026年7月15日 公開

個人の成果や日々の努力は、昇給にどの程度反映されるのでしょうか。実力で評価される環境か教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員一人ひとりの成果や日々の努力を正当に評価する、実力主義の制度を導入しております。
仕組みとしては、成果を賞与に連動させる一方、日々の業務における行動を各職種に応じた約8つの項目で多角的に評価し、昇給・昇格へと反映させています。
そのため、年齢を問わず努力がしっかりと報われる環境です。
若手社員の生活安定と成長サポートを目的に、一定の定期昇給を確保して全体の年収水準を引き上げる施策(年収カーブの底上げ)は行っていますが、これは年功序列を前提としたものではありません。
管理職やエキスパート職以上においては年功的な要素を完全に廃止し、純粋な実力と成果に基づく評価・処遇を行っています。
実際に、実力と実績が正当に評価された結果、30歳で課長級、40歳で部長級、さらには40代前半で執行役員へと早期に昇進を果たした社員も複数在籍しています。
今後も、社員の意欲や挑戦がしっかりと評価され、モチベーション高く成長を目指せる公平な環境づくりに努めてまいります。
なお、会社全体の給与の推移やベースアップなどにつきましては、以下の記事でもご紹介しておりますので、ぜひ併せてご覧ください。
給与について:
平均年収の推移について: