
主体性の醸成について
福利厚生・社内制度・研修2026年8月7日 公開

社員が主体的に業務を行うために、社内で設けられている仕組みや取り組みはありますか?社員がモチベーションを上げて、自主的に業務に向き合うための制度などがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
当社では、社員が主体性を持って仕事に取り組めるよう、評価制度の整備や自発的な挑戦を促す仕組みづくりを行っています。
人事評価制度においては、設定した目標の達成度だけでなく、挑戦する姿勢やそのプロセスも重視しています。
その上で1on1での面談を通じて、課題については改善策を共に考え、得意は伸ばせるよう、客観的かつ納得感のあるフィードバックやキャリアに関するアドバイスを実施しています。
また、自主的な学びを支援する環境として、「スーパーマーケット検定」の資格取得推進(初回受験料は会社負担)や、外部研修・セミナーなどへの参加機会を設けています。
社内では、学びやアイデアを活かして自発的に売り場提案を行い、全店へ展開される成功事例へとつながったケースもございます。
さらに、全従業員の投票結果を勘案して頑張りを表彰する「社内表彰制度」や、店舗で担当者が陳列・演出を試みながら、現場の主体性を発揮できる場を設けています。
今後も、労使協議会での意見集約や店舗巡回を通じた現場の声の吸い上げなど、社員の自発的な改善提案を活かせるボトムアップ型の組織風土づくりに努めてまいります。