
未経験者の教育・サポート体制について
研修・教育・フォロー体制2026年5月28日 公開

未経験からのプログラミング習得について、入社後の研修やサポート体制、自主学習へのフォローはどのようになっていますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、未経験からでも着実にプログラミングスキルを身につけられるよう、段階的な教育・研修体制を整えています。
入社後まずは1か月間の新入社員研修を実施し、社会人マナーからプログラミングの基本までを体系的に学んでいただきます。
その後は各部署へ配属となり現場でのOJTが始まりますが、未経験の方がより安心して成長できるよう、近年OJT体制を大幅にアップデートいたしました。
以前は半年程度だった育成期間を「翌年の3月末まで」延長し、一人立ちするまでじっくりとサポートする体制を整えています。
さらに、指導のばらつきを無くすため、OJT担当者の選定基準や必要な業務経験を明確化しました。
業務のポイントを分かりやすく伝える指導を徹底しているため、現場で着実にスキルを磨ける環境です。
一方で、実際の業務では技術や顧客ニーズが日々変化するため、エンジニア自身が主体的に最新技術をキャッチアップしていく姿勢が欠かせません。
配属後は案件ごとに求められる知識が異なり、あらかじめ用意された研修だけでは対応しきれない場面も多いため、自ら課題を捉えて学び続ける力が不可欠です。
もちろん、そうした自主学習の意欲に応える環境づくりにも力を入れています。
具体的には、豊富なオンライン研修から学びたいものを選択受講できる制度を導入し、社員一人あたり年間10万円を投資して自律的な学習を後押ししています。
研修によるサポートと、社員自身の自律的な学びの双方が噛み合うことで、未経験からでもプロフェッショナルへ成長できる環境です。
入社後のミスマッチを防ぐためにも、常に自ら学ぶ姿勢を大切にする方とお会いできることを期待しております。
