業務量の実態と社内サポート体制について
仕事内容2026年10月28日 公開
社員が無理なく働けるよう、業務効率化に向けた取り組みやチーム内のサポート体制などがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
菓子製造・販売という業態柄、12月中旬から1月上旬、4月下旬から5月上旬、7月中旬から8月中旬は製造・販売部門の業務量が増加します。
経理部門は毎月の月末月初、人事総務部門は3月から4月の入社時期や5~6月の期末期初が繁忙期となる一方で、商品企画・開発部門は年間を通じて変動が少なく、部門ごとに繁閑の波が異なります。
そこで、繁閑の差が生じやすい部門の業務負担を軽減するため、現在、商品企画から発売までの業務プロセスを一元管理する仕組みの導入を検討中です。
導入後は、各部門間の情報連携がスムーズになり、確認作業の削減など大幅な業務効率化が見込まれています。
また、業務が集中する時期やイベント時には、部署を越えたサポート体制を敷いています。
例えば、直営店舗の新規出店時や百貨店での催事においては、生産本部の開発メンバーが製造のサポートを行っているほか、各種イベント時には、人事総務部門や広報部門のメンバーが弊社のキャラクター「ハーバーくん」として対応するなど、部門間で協力し合う風土が根付いています。
今後のさらなる改善策として、生産本部内での生産1部と生産2部の相互連携を推進するほか、販売部門においては直営店長(候補)の採用を継続し、人員体制の強化を図ります。
加えて、AIエージェントによるデータ分析や販促物のデザイン作成等の業務への利活用を推進することで、現場の負担軽減と業務の平準化を進めていきたいと考えています。
時期によって変動する業務量に柔軟に対応し、社員が無理なく働けるよう、今後も部門間の連携強化やITツールの活用による環境整備に努めていく所存です。