社内の雰囲気や社員同士のコミュニケーションについて
社風・人間関係2026年10月28日 公開
社員同士のコミュニケーションを円滑にするために、会社として取り組まれていることや現場での工夫があれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、部署や勤務地に応じたメリハリのある環境のもと、社員同士のコミュニケーションを活性化するための取り組みを行っています。
直営店舗では、接客時以外の時間では店舗の改善や業務に関して積極的に意見交換をしています。
また、工場内は業務中の私語は控えるルールですが、昼休憩時には食堂に集まり、会話をしながら食事をする様子が見られます。
本社では、フロアのオープンスペースで昼休憩時に日常会話を交わしたり、部署をまたいで情報交換を行ったりと、所属部署に関係なくコミュニケーションが活発です。
また、社員間の交流を促進するため、全社的に「オフサイトミーティング」の実施を推奨しています。
部署ごとに実施する任意参加の集まりで、会社から飲食代を支給します。
また、期初の経営方針発表会の後には、ホテルでのビュッフェ形式による懇親会を企画し実施しています。
新入社員に対しては、人事総務部による定期面談を実施し、日々の業務や職場環境に馴染めるようフォローしております。
2026年3月に本社を移転した際に、営業部門、販売部門、管理部門、マーケティング企画部門を1つの拠点に統合しました。
部門横断的な交流についてはまだ発展途上の段階ですが、拠点統合を機に、社員同士がよりフランクに意見を交換できる環境づくりに努めていく所存です。