
シフト制の運用とサポート体制について
休日・有給休暇2026年8月12日 公開

シフト制の勤務において、プライベートとの両立や働きやすさをサポートするために取り組まれていることがありましたら教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員が公私のメリハリをつけながら働けるよう、今期より公休日数を110日に増やし、各部門の状況に応じて柔軟に対応できる勤務体制づくりを進めています。
新たに取り組んでいるのが、営業や販売、生産(ベーカリー含む)、管理(人事総務・経理)などの各部門ごとの「休暇取得計画」策定です。
シフト勤務の職種は業務の特性上休暇が取りにくく、プライベートの充実が図りにくいことから、有給休暇を含めた休暇取得の考え方や方法について部門ごとにまとめたものです。
あらかじめ年間計画を作成する部門もあれば、個人の事情に応じて柔軟にシフトを調整し休暇を取得できる体制としている部門もありますが、公休110日の完全取得と有給休暇10日間の計画的取得を徹底し、業務の属人化を防いで誰もが休みやすい環境づくりを進めています。
また、働きやすさをサポートする制度として、育児短時間勤務制度を設けています。
介護や通院など、社員個人のライフステージや家庭の事情に合わせた働き方についても、規定のルールに基づきつつ、可能な限り柔軟に対応しています。
多様な働き方を選択できるよう、シフトに関する相談も随時受け付けています。
工場勤務の場合は生産管理が、本社や店舗勤務の場合は管理部の人事総務グループが窓口となり、個別の事情に応じて都度判断を行います。
今後も、社員一人ひとりが仕事とプライベートを両立し、安心して長く働ける環境の整備に努めてまいります。