店舗運営の標準化およびマネジメント方針の統一について
福利厚生・社内制度・研修2026年10月29日 公開
壱角家、山下本気うどん、萬馬軒、北前そば高田屋の各店舗における、店舗運営ルールやオペレーションの標準化についてうかがいたいです。全社統一のマニュアル整備や店舗ごとの運用のばらつきを防ぐための取り組みがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、すべての店舗で均一かつ質の高いサービスを提供するため、全社統一の仕組みづくりとマニュアルの現場への浸透に取り組んでおります。
人材管理システムを通じて「マニュアルテスト」や「動画講習テスト」を実施し、項目によって80~100点での合格を必須条件として評価制度に組み込むことで、全社統一の基準を浸透させております。
なお、マニュアルの内容と現場の実態に乖離が生じないよう、定期的な運用ルールの見直しを図っております。
現在は、月初に本部や各営業部へ変更点の有無を確認・集約し、翌月中旬には「ガーデンマニュアル」にて最新版を全体へ配信・掲載する運用をしております。
マネージャーなどの管理職に対しましては、月に1回、社長が全体朝礼を実施し、会社の理念や運営方針の共有を直接行っております。
さらに、自エリアの上司ではなく他エリアのマネージャーが店舗の状態を客観的に評価する相互チェックの仕組みや、週2回の業務報告書をマネージャー同士で共有する制度を導入し、マネジメントの均一化を図っております。
今後も、すべての店舗で安定した運営品質を保ち、社員が迷わず業務に取り組める働きやすい環境づくりに努めてまいります。