
評価の属人性について
年収・給与・評価2026年7月9日 公開

貴事務所ではどのような流れで評価を決定されているのでしょうか?
深代税理士法人の採用担当です。貴重なご質問をいただきありがとうございます。
当事務所では、正職員の努力や成果を正当に反映できるよう、透明性の高い評価制度を整えています。
評価の対象は業務の成果と取り組む姿勢であり、各部門の特性を踏まえた指標を設定しています。
法人業務では、作業能力・担当件数・提案件数・外出件数といった定量的な項目を基準とし、案件の難易度も加点・減点に反映しています。
確定申告業務においても、作業能力や申告件数などの評価項目を活用し、成果を数値として可視化できるようにしています。
評価フローは、まず正職員自身が自己申告を行い、その内容を直属の上司との面談で確認します。
次に各部門の部長が取りまとめを行い、最終的に所長を含めた協議のうえで決定される仕組みです。
複数の段階を経ることで、多角的で納得感のある評価を実現しています。
さらに、評価制度は定期的に見直しを行い、現場の意見を反映しながら改善を重ねています。
今後も正職員が安心して働き、成果を公正に認められる環境づくりに取り組んでまいります。