
教育・研修について
福利厚生・社内制度・研修2026年7月9日 公開

どのような研修や勉強の機会が用意されていますか?業務に必要な知識やスキルを身につけるための環境や制度について知りたいです。
深代税理士法人の採用担当です。貴重なご意見をいただきありがとうございます。
当事務所では、実務に必要な知識や判断力を日々の仕事を通じて身につけられるよう、所内研修を中心とした育成体制を整えています。
研修は月に1回程度で実施し、講師は所長や役職者が担当します。
そこでは、実務で直面しやすい判断の考え方やケーススタディなど、実務を意識した内容を扱います。
テキストに沿った知識の確認にとどまらず、経験を踏まえた視点や背景の説明が共有される点が特徴です。
研修内容についても、管理部や役職者が一方的に決めるのではなく、正職員からの要望や業務上の課題を踏まえながら調整しており、その時点で必要とされるテーマを取り上げる運用としています。
月ごとに研修枠は確保していますが、題材が適さない場合には無理に実施せず、実務とのバランスを重視しています。
その補完的な位置づけとして、所外研修への参加も認めています。
税理士会や関連団体などが実施する研修については、本人が必要性を感じた場合に相談のうえ参加を検討する形です。
参加後は学んだ内容を所内で共有し、個人の学びが組織全体に活かされるようにしています。
なお、所外研修の受講時間は原則として業務時間外の扱いとしています。
このように、当事務所では所内研修を軸に据え、日常業務の延長線上で学び続けられる環境づくりを重視しています。
今後も研修の内容や進め方を見直しながら、正職員の成長につながる学びの機会を整えていく方針です。