
女性の活躍について
職場環境2026年7月9日 公開

職員の男女比率について教えてください。性別による働き方の違いや女性管理職の在籍状況についても知りたいです。
深代税理士法人の採用担当です。貴重なご意見をいただきありがとうございます。
当事務所では全職員のおよそ6割が女性、4割が男性となっており、性別を問わず採用を行っています。
税理士業界全体では男性比率が高い傾向がありますが、当事務所では子育てとの両立を希望する方や多様な働き方を求める方が活躍しやすい環境となっており、この点が結果として女性比率の高さにつながっています。
部署ごとの構成については、応募者の傾向として専門職志望に男性が多いことから、相対的に管理部門の女性比率が高くなるケースはございますが、事務所として性別で採用を分けているわけではありません。
いずれの部署でも性別にかかわらず、必要なスキルと役割を担うメンバーを採用しており、管理部門の重要性についても社内で明確に位置付けています。
管理職についても男女双方が在籍しており、昇進や昇格において性別が影響することはありません。
現在の役職構成として、部長職では女性2名・男性6名、課長職および主任職は男女比がほぼ同数となっています。
過去には、社会全体として女性が働き続けることが難しい状況もあり、ライフイベント等を理由に退職されるケースもございました。
しかし、当事務所では女性が長くキャリアを築けるよう制度面・運用面の改善を積み重ねてまいりました。
その結果、定着率が向上し、現在の管理職比率へとつながっております。
今後も性別に左右されない評価やキャリア機会をより一層整備し、多様な人材が長期的に力を発揮できる環境づくりを進めてまいります。