
職種間の関係性と社内の風土について
社風2026年5月1日 公開

「デザイナーやパタンナーよりも営業職が優位」といった内容の口コミを見ました。職種ごとの立場の違いや、現在の社内の雰囲気について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
十数年前までは、口コミにご指摘いただいたように、営業職が優位に立つ風土が社内に存在していたことは事実です。
しかしながら、その後トップメッセージとして意識改革を発信し、継続的な社員教育を実施したことで、現在では職種による上下関係はなくなりました。
具体的には「個人単位での営業活動」という考え方を廃止し、営業担当者とデザイナー、パタンナーがひとつのチームとして仕事に取り組む体制へと移行しました。
現在では非常に風通しの良い環境となっており、デザイナーやパタンナーからも営業に対して率直に意見を伝え、対等にコミュニケーションを取りながら業務を進める文化が根付いています。
また、こうしたチーム体制をより強固なものにするため、人事考課シートの中にチームづくりに関する評価項目を設けています。
業務を通じてどのように人間力を高めていくかというテーマを社員一人ひとりが設定し、評価対象とすることで、職種を超えた相互理解と協力を組織的に後押ししています。
今後も、すべての社員がそれぞれの専門性を尊重し合い、チーム一丸となって能力を発揮できる環境を維持してまいります。
