
社員の業務負担を軽減するための取り組みについて
業務量2026年5月1日 公開

社員の業務負担を軽減するために、どのような取り組みをされていますか?ITやDXの活用など、業務効率化によって物理的な負荷を減らすための施策があれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
社員の業務負担軽減に向けて、ITツールの活用や組織的なフォロー体制の強化に取り組んでいます。
具体的な施策は以下のとおりです。
■営業活動の効率化とシステム活用
経費精算や出張精算、契約書の処理をデジタル化し、外出先からでも対応できる環境を整備しました。
また、お客様のご要望に応じてオンライン商談も導入しています。
さらに、基幹システム(KKAP)の刷新により、外出先からでも売約などの営業状況を全社員が閲覧できるようになり、情報共有の効率化を図っています。
■若手社員への組織的なバックアップ
新入社員の配属後1年間は「ブラザーシスター制」によるOJTを実施し、業務面の指導に加え、メンターが精神面でのサポートも行っています。
また、入社後1か月、3か月、半年というスパンで人事部が進捗を把握し、継続的に管理しています。
これらの施策により、現場の営業職からは「パソコン1台で仕事ができるようになり効率化が図れた」という声が挙がっています。
本格的な業務効率化の実感はこれからを見込んでおりますが、引き続き、すべての社員が過度な負担なく成長できる環境づくりに取り組んでまいります。
