雇用形態による役割と評価・待遇の違いについて
福利厚生・社内制度・研修2026年11月6日 公開
正社員や契約社員では、日々の現場業務や評価基準にどのような違いがあるのでしょうか。また、それぞれに期待される役割について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では多様な働き方を支援しており、日々の現場におけるご利用者様へのサービス提供業務そのものは、雇用形態にかかわらず共通する部分が多くございます。
一方で、会社として期待する役割や責任の範囲、それに伴う評価や待遇については以下のような違いを設けております。
・主な役割
正社員はサービス提供に加え、多職種連携、後進の育成(OJT)、スケジュール調整などを担います。
一方、契約社員は現場での実務を中心としたサービス提供をお任せしております。
・キャリア
正社員には、将来の幹部候補やリーダーとしての活躍を期待しております。
契約社員につきましては、業務実績や意欲に応じて正社員登用制度へ挑戦することが可能です。
・異動の有無
正社員は会社指示による他拠点への異動がございます。
契約社員は、原則として会社指示による異動はございません。
・給与と評価
正社員は月給制であり、事業所評価や業績を反映した年2回の賞与査定を行っております。
現場実務にとどまらず、事業所の目標達成に向けたチームへの貢献度も評価に組み込んでおります。
契約社員は時給制であり、定期的な契約更新時の評価などに基づき待遇を決定しております。
その際、業務に対する姿勢やチームへの関わり方なども評価の対象としております。
こうした役割や待遇の違いにつきましては、入社前に説明を行っております。
また、入社後も施設長や定期的に拠点を訪問するエリアマネジャーに随時ご相談いただけるほか、社内外に各種相談窓口も設置しております。
今後も、社員一人ひとりのライフスタイルに合わせた働き方を支援してまいります。