入社後の教育体制とサポートについて
福利厚生・社内制度・研修2026年11月6日 公開
入社後、業務を一通り覚えるまでのサポート体制や、マニュアルの整備状況について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、新卒・中途それぞれに向けた初期研修を実施しており、入社日にはスーパーバイザー(SV)による対面研修を行っております。
現場への配属後は独自の「OJTチェックリスト」や個別の研修計画に基づき、基本的な業務から段階的に習得できる体制です。
また、基本の手順書に加え、動画やタブレット端末を活用した視覚的に分かりやすいツールを順次導入することで、業務手順の標準化と指導のばらつき防止を図っております。
現場における指導担当者は、本人の適性やスキルを考慮して選任しております。
新入社員が気兼ねなく相談できるよう、年齢の近い若手社員が教育を担当する一方で、教育を担当者一人に任せきりにすることのないよう、SVや管理者が定期的な進捗確認や指導方法に関する悩みを吸い上げ、チーム全体で新入社員の育成をバックアップする体制の構築・強化を進めております。
さらに、日々のサービス前後に行うカンファレンスや申し送りの場も、教育の場として活用しております。
入社直後の新入社員が直接カンファレンスに関わることは少ないものの、マニュアルだけでは補いきれないお客様ごとの個別な対応や視点について学ぶ機会となっております。
今後も、すべての社員が安心して着実に業務を習得できるサポート体制を整備してまいります。