夜勤帯での休憩の確保と、急な欠員へのサポート体制について
職場環境2026年11月4日 公開
夜勤帯における休憩や仮眠の取りやすさ、負担軽減の取り組みについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、スタッフが体調を崩すことなく安全に業務を行えるよう、確実な休憩の取得と業務負担の軽減、そしてバックアップ体制の整備に努めております。
まず、夜勤帯の業務の負担軽減につきましては、見守りセンサー「眠りCONNECT」などのIoT機器を活用することで、従来の居室への定時巡視を廃止いたしました。
ご入居者様の睡眠データを活用し、一人ひとりの状況に合わせたタイミングで訪室することで、ナースコール数を大幅に減らすことができております。
これにより夜勤シフト(16:00~翌10:00)においても、2時間の休憩をしっかりと取得できる環境を実現しています。
さらに、翌朝10時に勤務が終了した後の次の日は原則として「公休」にしておりますので、2日連続で身体を休められるシフトとなっております。
夜勤は週に1回程度としているため、週単位で生活リズムを整えやすくしております。
今後も最新設備の活用と現場サポートの強化を通じて、夜勤スタッフが安心して健康的かつ継続的に活躍できる職場環境づくりに努めてまいります。