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株式会社吉住工務店

総合建設業

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2026年4月28日 公開現場のリアルな声で探る吉住工務店の「評判」:建設DXが生み出す「17時台退社」の日常

PR インタビュー

兵庫県丹波市に本社を置く吉住工務店。
1942年の創業から、地域のシンボルとなる建築物を数多く手掛けてきました。
しかし、インターネット上では「建設業ならではの過酷な労働環境があるのでは?」といった懸念の声(評判)が見受けられることもあります。
果たして、その実態はどうなのでしょうか。

連載第3回となる今回は、勤続18年のベテラン足立洋介さんと、若手施工管理技士の松本滉平さん、小川蓮斗さんの3名による座談会を開催。
「建設DXの導入」や「ワークライフバランス」をテーマに、現場の最前線で働く彼らの「本音」を語り合っていただきました。

ーまずは、みなさんの普段の仕事内容と、現場で大切にしていることを教えてください。

足立: 施工管理職として働く中で私が意識しているのは、小さなトラブルもこまめに工事部長に報告をするということです。
やはり、工事部長が全体を管理しているので、そこに迷惑がかからないように、問題なくスムーズに進められるようにすることは常に意識しています。

小川: 僕も同じ工事部に所属し、非住宅の施工管理(現場監督)を担当しています。
現場では、職人さんが安全に作業を進められるように、注意事項の呼びかけを徹底することを一番に心掛けています。

松本: 僕も工事部に所属しており、現場の管理をしています。
主に工事写真の撮影、書類の管理、日報の作成などが日々の業務です。
仕事をする上で大切にしているのは「報連相(報告・連絡・相談)」を徹底し、同じミスを繰り返さないことです。
日進月歩の精神で、お客様が満ち足りると思える建物造りができるよう努めています。

 
吉住工務店

「10年前とは別世界」ベテランが語る組織の劇的な変化

ーまずは、吉住工務店の「働き方」の変化について。

足立さんは長く在籍されていますが、昔と今で違いを感じますか?
足立: そうですね。
入社して18年になりますが、昔は今よりずっと「現場第一で休みにくい」という空気は確かにありました。
でも、今は会社全体で「日曜日は休む」「残業を減らす」というルールが徹底されています。

小川: 僕は新卒入社なので以前との比較はできませんが、少なくとも今の吉住工務店は本当に「休み」を尊重してくれると感じます。

松本: 僕も同じく、新卒で正式に入社して約1年が経ちましたが、先輩たちが「早く帰れよ」と声をかけてくれるのが当たり前なので、無理に会社に残るようなことは一切ありませんね。

吉住工務店

現場の革命「iPadとアプリ」。事務作業の負担を大幅に削減

ーDX(デジタルトランスフォーメーション)の導入で、具体的に何が変わりましたか?

小川: 以前は現場が終わってからが事務仕事の本番でしたが、今はiPadのおかげで現場を離れる時には仕事がほぼ終わっています。
17時台には現場を出て、夜は自分の時間をしっかり確保できる。
このリズムが当たり前になっているのは驚きですね。

足立: 「ペーパーレス化」が年々進んで事務作業が減った分、現場をじっくり見る時間が増えました。
お客様に対して嘘のない完璧な状態でお引き渡しする。
そのためにDXがあるんだと、僕ら世代は感じています。

松本: 僕は二級建築士の勉強も並行していましたが、効率化で時間が生まれた分、資格試験の準備にも充てられました。
会社がiPadを全支給してくれるなど、インフラ投資を惜しまない姿勢が「良い会社だな」と実感するポイントです。

「ドライブに買い物」自分らしい休日でリフレッシュ

ープライベートの過ごし方についても、皆さん個性的だと伺いました。

小川: 僕は車が好きなので、休日はよくドライブに出かけています。
大阪まで買い物に行ったり、友達とご飯を食べに行ったり。
1カ月前くらいに上司に伝えておけば、平日に休みをもらうこともできるので、予定が立てやすくて助かっています。

松本: 僕は、意外だと言われるんですが「美容」にこだわっています(笑)。
学生時代の部活で、一度ひどい水ぶくれになった経験があって……。
それ以来365日、冬でも顔から手足まで、日焼け止めを欠かしません。

足立: 工期が迫っているような現場だと土曜日に出ることもありますが、日曜日は絶対休むようにしています。
休日は家族と出かけることが多いです。
公園に遊びに行ったりお茶したりしています。

「上層部が聞く耳を持たない」は本当か?現場の声が届く風土

ーネット上の評判にある「上層部に意見が届かない」という点についてはいかがですか?

足立: 社長や上層部との距離は、むしろ近い方だと思いますよ。
1on1ミーティングでは、業務の話だけでなく『今後どうなりたいか』という個人の思いも親身に聞いてくれます。
困ったことがあれば早めに報告・相談できる、風通しの良さがありますね。

松本: 僕は本社の木造アーチの美しさに惚れて入社しましたが、そんな「かっこいいもの」を作ろうとする経営陣の感性は、若手にも響いています。
意見を言うことを怖がるような雰囲気はありませんね。

小川: 現場の不満を放置せず、ツール導入などで解決しようとしてくれる。
吉住工務店が地域で愛されている理由は、こうした「内側の誠実さ」があってこそだと、働いてみて改めて感じています。

 
吉住工務店

【編集部のコメント】

ベテランから若手まで、それぞれのライフスタイルを尊重しながら働く姿が印象的だった今回の座談会。
「吉住工務店 評判」を調べていくと、古い業界イメージに基づく不安が見つかることもありますが、実際の現場では、iPadを使いこなし、休日はドライブや自分磨きに充てる、現代的で健全な働き方が根付いていました。

ベテランの足立さんが語る「変化」と、若手の松本さんや小川さんが享受する「ゆとり」。
新旧の技術者が互いを認め合うこの風通しの良さこそが、吉住工務店の100年を支える原動力なのです。

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