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株式会社吉住工務店

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2026年4月28日 公開「10年前とは別物」DXで進化する現場と、社員が無理せず「自分らしく」働ける理由

PR インタビュー

「吉住工務店 評判」と検索すると、80年を超える歴史への信頼とともに、建設業界特有の働き方に対する不安の声が目に留まることもあります。
しかし、実際に現場で汗を流す社員たちの「今」はどう変わっているのでしょうか。

連載第4回となる本記事では、工事部次長として一級建築施工管理技士の誇りを持つ杉本拓哉さんと、新卒入社から1年あまりで、既に二級建築士の資格を持つ松本滉平さんの対談をお届けします。

10年前の「旧来の現場」を知る上司と、デジタルネイティブな若手。
二人の対話から見えてきたのは、ステレオタイプな建設業のイメージを覆す、驚くほど風通しの良い「シン・吉住工務店」の姿でした。

 

【入社動機】本社の「美しさ」と、地元の「誇り」が二人をつないだ

――まず、お二人が吉住工務店への入社を決めた理由を教えてください。

松本: 僕は地元が丹波市なんですが、就活中に初めて本社の建物を見た時、その美しさに圧倒されたんです。
あのダイナミックな木造アーチに一目惚れして、「こんなにかっこいいものを作る会社で働きたい!」と直感したのがきっかけです。

杉本: 僕も同じく丹波の出身で、高校のインターンシップで吉住工務店を知りました。
地元のランドマークになるような施設を手掛けている誇りと、0から100までものづくりに携われる責任の大きさに惹かれ、この道を選びました。
 
吉住工務店
 

積極的なコミュニケーションと報連相が大事

──お二人の現在の仕事内容と保有資格について教えてください。

杉本: 私は現在、工事部で工事次長を務めており、主に非住宅の施工管理(現場監督)を担当しています。
資格は一級建築施工管理技士を取得しました。

松本: 私も同じく工事部に所属しており、現場の管理業務を行っています。
主に工事写真の撮影や書類の管理、日報の作成などを担当しています。
資格は二級建築士と木造建築士を持っています。

 

──現場での仕事において、お二人が大切にしていることは何ですか?

杉本: 現場では、職人さんと積極的にコミュニケーションを取り、信頼関係を築くことを常に心掛けています。
現場監督は自分一人の力で建物を完成させるわけではなく、様々な職人さんたちと協力して進めていく仕事なので、コミュニケーション能力やものづくりへの情熱が不可欠だと感じています。
そして、自分自身が日々成長していけるよう、一日一日を大切に業務に取り組むことを意識しています。

松本: 私が仕事で大切にしているのは「報連相(報告・連絡・相談)」を徹底し、同じミスを繰り返さないことです。
そして、「日進月歩」の精神で常に前進し続けることを心掛けています。
 
吉住工務店
 

「10年前は別物だった」次長が語る、DXがもたらした「ゆとり」

――ネット上の評判には「建設業は多忙」という声もあります。現場の負担についてはどう感じていますか?

杉本: 正直に言うと、僕が入社した10年以上前は、確かに今よりずっと泥臭くて、休みにくい空気もありました。
でも、ここ数年で吉住工務店は劇的に変わりました。

松本: 杉本さんの代と比べると、僕たちは本当に恵まれていると感じます。

杉本: そうだね。
今はiPadが全社員に支給されて、「ペーパーレス化」が進んでいるから事務作業のほとんどが現場で完結する。
おかげで事務所に戻る必要がなくなり、残業は大幅に減りました。
日曜日は緊急時や災害などの有事を除けば基本的には休みですし、僕の場合は2人の娘との時間が何よりの優先事項。
今は「娘との時間が一番」と言い切れる働き方ができています。

 

美容男子とイクメン次長。現場監督の「自分らしさ」を認める文化

――松本さんは、現場監督のイメージを覆す「こだわり」があるとか。

松本: 美容のことですかね(笑)。
僕は365日、冬でも欠かさず顔だけではなく、手足まで日焼け止めを塗っています。
学生時代、部活でひどい水ぶくれになってしまった経験があって……
日々の現場での業務もそれに近い環境なので、スキンケアや身だしなみには人一倍気をつけています。

杉本: 最初、松本くんからその話を聞いた時は新鮮でしたね。
でも、それが今の時代の価値観だし、吉住工務店にはそれを「面白いね」と受け入れる懐の深さがあります。
僕は週末に娘と公園で遊ぶのがリフレッシュ、松本くんは自分を磨くのがリフレッシュ。
お互いの「自分らしさ」を尊重できるからこそ、チームとして現場を円滑に回せているんだと思います。

 

「聞く耳を持たない」を真っ向から否定。1on1が変えた風通し

――「上層部に意見が届かない」という噂については、お二人はどう感じていますか?

松本: 全くそうは思いません。
僕は入社してまだ1年とちょっとですが、杉本さんのような上司との距離がとても近いです。
現場でのちょっとした気づきを伝えると、翌日には「それ、いいね」と改善に動いてくれる。
自分の意見が形になるスピード感は、創業80年の企業とは思えないほど軽やかです。

杉本: 会社として「1on1ミーティング」を定期的に実施しているのも大きいですね。
社長や部門長と直接話せる機会があるので、現場の不満や提案がうやむやにされることはありません。
むしろ、若手の新しい視点がこれからの100年を作る、と本気で信じている組織なんです。

松本: 杉本さんのような一級建築施工管理技士の先輩を目標にしながら、自分の意見も発信できる。
この安心感があるからこそ、未熟な僕でも「吉住工務店の柱」を目指して頑張ろうと思えるんです。

杉本: 自分を偽らず、無理せず働く。
それも一つの「真実一路」だと思うんです。
社員が自分らしくいられるからこそ、お客様に対しても、建物に対しても、真っすぐに向き合える。
それが吉住工務店の強みですね。

 

【編集部のコメント】

工事部を支える「次長」と「新卒」という、本来なら距離がありそうな二人の対談。

しかし、そこで交わされていたのは、互いのライフスタイルを認め合い、共通の目標である「良い建物づくり」に向かう、きわめてフラットで誠実な言葉たちでした。

「吉住工務店 評判」の陰に隠れていた真実。
それは、10年前の苦い経験を糧に組織をアップデートし続け、次世代の「自分らしさ」を誇りとして受け入れる、進化する企業の姿でした。

イクメン次長と、美容を愛する新卒技術者。この二人が笑顔で並ぶ現場がある限り、吉住工務店の街づくりはこれからも安心と期待に満ちたものになるでしょう。

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