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株式会社吉住工務店

総合建設業

兵庫県丹波市春日町野村2465

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2026年4月28日 公開丹波への思いを胸に。一級建築施工管理技士として描く、吉住工務店の未来

PR インタビュー

兵庫県丹波市で80年以上。
吉住工務店は「真実一路」という言葉を大切に、地元のシンボルとなる建物や福祉施設を、一つひとつ丁寧に手掛けてきました。
ネットで「吉住工務店 評判」と調べると、技術への信頼はもちろん、新しい試みにワクワクしながら取り組む会社の姿が見えてきます。

今回は、現場のまとめ役として活躍する杉本拓哉さんにインタビュー。
難関の一級建築施工管理技士にストレートで合格した努力家でありながら、その素顔は「地元の街が大好き」な、とても真っすぐな技術者でした。

 

丹波が好きだから。インターンシップで感じた「ものづくり」の熱

――杉本さんが吉住工務店を選んだ理由を、ぜひ教えてください。

杉本:工事部の杉本拓哉です。
今は現場のリーダーとして、施工管理の仕事全般を担当しています。
吉住工務店との出会いは、高校生の頃。
インターンシップで訪れたのが始まりでした。
もともと何かを作るのが大好きで、将来は生まれ育った大好きな丹波のために働きたい、という思いがあったのです。
地元で工務店といえば、やっぱり吉住工務店。

現場の清掃活動や展示場「こだま館」でのお手伝いを経験させてもらったのですが、「大きくて立派な会社だな。アットホームで働きやすそうだ」と感じたのを覚えています。
そんな現場の温かい雰囲気と「本気でものづくりを楽しむ姿」に惹かれ、「ここでプロになりたい!」と思いました。

また、担任の先生からの「ここなら自分のやりたいことができるぞ」というアドバイスや、生まれ育った地元に少しでも貢献できる仕事をしたいという思いがあり、入社を決めました。

 

――現在の仕事内容と、現場で大切にしていることは何ですか?

杉本:工事部で、主に非住宅の施工管理(現場監督)を担当しています。
現場の仕事で最も大切にしているのは、職人さんと積極的にコミュニケーションを取り、信頼関係を築くことです。
施工管理は、いろいろな人が携わって1つの建物を完成させていく仕事であり、自分の力だけでは成り立ちません。
そのため、コミュニケーションが好きだったり、ものづくりが好きな人が向いている仕事だと思います。

吉住工務店
 

努力を力に変えて。「一級建築施工管理技士」に懸けた情熱

――仕事と両立しながら、一級建築施工管理技士に一発合格されたと伺いました。

杉本:正直に言うと、かなり気合を入れて頑張りました(笑)。
現場で覚えることも多いですが、基礎から着実に学びたいと思い、約半年間、専門の学校に通って猛勉強したんです。
でも、一人ではありませんでした。

吉住工務店には「頑張る人を応援する文化」があるんです。
会社が背中を押してくれて、合格すれば手厚い手当で努力を認めてくれる。
自分の成長が、お客様からの「信頼」に変わっていく。

それを実感できる環境があったからこそ、最後まで走り抜けられました。
資格取得を通して得た知識は、協力会社の職人さんたちとのスムーズなコミュニケーションや、現場の安全・品質管理に不可欠だと改めて感じています。

 

大先輩から譲り受けた「職人の道具」にこめられた思い

――これまでの経験で特に印象に残っているエピソードはありますか?

杉本:入社当初の2年間は何もわからず、不安もありましたが、経験を積むにつれて現場で自分が何をすべきか察せるようになっていきました。
特に印象に残っているのは、宝塚の現場を担当した際に、ご年配の大工さんから道具を譲り受けたことです。
職人さんにとって命とも言える道具をいただけたことは、本当に光栄でした。

また、20歳の誕生日には常務から「咲いた花見て喜ぶならば、咲かせた根っこの恩を知れ」という言葉を贈っていただきました。
たくさんの人の思いがあって自分がここにいるんだと実感し、とにかくがむしゃらに頑張ろうと決意しました。

 

木のぬくもりを届ける。丹波の山々の恵みを形に

――施工管理の仕事をしていて、「やっていてよかった!」と思うのはどんな時ですか?

杉本:建物が立ち上がるまでの「すべて」に寄り添えるところですね。
特に、私たちが得意とする大規模な木造建築は、本当に奥が深くて面白いんです。

木は一本ずつ性格が違っていて、まるでおしゃべりするように動いたり縮んだりします。
その「木の個性」を見極めながら、最新の技術で建物という形にしていく。
何もなかった場所に、木の香りが漂う立派な建物が完成し、地元の皆さんが「心が落ち着くね」と笑顔になってくれる。
その瞬間に触れると、丹波の山々の恵みを未来へつなげた気がして、胸が熱くなります。

 

お客様から「吉住工務店に決めて良かった」と言ってもらえる建物造り

――今後の目標と、就活生へメッセージをお願いします!

杉本:まずは、吉住工務店の柱として責任を持って頑張っていけるようになること。
そして、先輩のように一人で複数の現場を担当できるようになり、後輩から憧れられるような存在になりたいです。
お客様から「吉住工務店に決めて良かった」と言ってもらえる建物造りを目指しています。

これから入社することを検討されている皆さん、吉住工務店は木造・鉄骨・鉄筋コンクリート造や、改修・耐震工事など、本当に様々な経験を積むことができる会社です。
建物が完成した時の達成感は格別です。
一日一日を大切に成長していける環境が整っていますので、ぜひ一緒に働きましょう!

 

【編集部のコメント】

杉本さんのお話を伺い、最も印象的だったのは「地元への深い愛着」と、それを形にするための「圧倒的なプロ意識」でした。

難関資格への一発合格や、大型プロジェクトを完遂させる責任感。これらは、吉住工務店が長年大切にしてきた「人を育てる文化」が、次世代のリーダーの中に確実に根付いている証だと言えるでしょう。

「吉住工務店 評判」の真実。
それは、杉本さんのような誠実な技術者が、兵庫の街並みを形作る建物を、一棟ずつ守り続けているという情熱の中にありました。

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