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株式会社吉住工務店

総合建設業

兵庫県丹波市春日町野村2465

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2026年4月28日 公開【吉住工務店 評判】グッドデザイン賞が証明する高度な技術の継承。一級建築施工管理技士の視点

PR インタビュー

株式会社吉住工務店は、兵庫県丹波市に根ざして80年。
確かな設計力と技術力によって、地域社会を支える建築物を提供しており、大規模木造建築や古民家再生、医院・福祉建築など、多岐にわたるプロジェクトを手がけています。

今回は、吉住工務店における施工管理職の仕事内容やキャリアパス、そして吉住工務店が持つ確かな技術力について掘り下げました。
お話を伺うのは、長年にわたり第一線で活躍されている、工事部の足立さんです。

この記事を通じて、吉住工務店がどのように技術を高め、社員がどのようなやりがいを持って働いているのかをお伝えします。
 

勤続18年。プロフェッショナルが語る施工管理の醍醐味

【吉住工務店】愛育ピアいちじまも担当。ベテラン施工管理技士のキャリアパス

Q1:自己紹介をお願いいたします。

A1:工事部に所属している足立と申します。
平成19年に入社し、勤続18年を迎えます。
平成29年には一級建築施工管理技士の資格を取得しました。

現在は、「愛育ピアいちじま」建築工事の現場を担当しております。
施工管理の業務全般を担っています。

Q2:この仕事ならではの面白さは何ですか?

A2:建物をゼロの状態から形にしていくプロセスが、この仕事の醍醐味です。
設計図の線が、立体的な建物として現実になる瞬間に面白さを感じます。

特に、お客様や地域の方々が、完成した建物を喜んでくださる姿を見た時に、仕事のやりがいを強く実感しますね。
 

技術的な強みと、現場で磨かれるプロの技術

グッドデザイン賞、ウッドデザイン賞受賞歴に裏打ちされた技術のこだわり

Q3:貴社の技術的な強みや現場で特に注力している取り組みがあれば教えてください。

A3:弊社は、中大規模木造建築の設計・施工を事業の柱としています。
また、医院設計や古民家再生など、専門性の高い分野も手がけています。
こうした取り組みの成果として、数多くの受賞歴があります。
例えば、グッドデザイン賞においては2016年、2018年と2回にわたって受賞しております。

また、ウッドデザイン賞でも2022年に2件のプロジェクトで受賞。
他にも、IAUD国際デザイン賞(ユニバーサルデザインを評価する賞)の銀賞獲得実績もあります。

さらに、兵庫県「人間サイズのまちづくり賞」知事賞や、歯科デザインアワードのグランプリなど、弊社の技術力は外部からも高く評価をいただいております。
現場で私たちがこだわっているのは、高品質な建築物を安全かつ計画通りに完成させることです。
こうした弊社の技術力が、プロフェッショナルとしての誇りにつながっています。

 
吉住工務店
 

困難を乗り越え、プロへと成長した経験

最大の試練を成長の糧に。吉住工務店の「人を育てる文化」

Q4:これまでのご経験で、最大の試練や困難はどのようなことでしたか?それをどう乗り越え、今の糧になっていますか?

A4:施工管理の仕事では、予期せぬトラブルや工程の遅れが生じることがあります。
特に厳しい工期の中で、品質を維持しながらプロジェクトを完遂させることは、大きな試練でした。
しかし、困難な状況に直面した時こそ、チーム全体で連携することが重要であると学びました。

資材の手配や工程の見直しについても、関係者と密にコミュニケーションを取り、無事工期内に建物を完成させることができた時の達成感は、何にも代えがたいものです。
この経験から、事前準備の大切さと、関係者と協力体制を築く重要性を学びました。
現在もこの教訓を現場管理に活かしています。
 

なぜ、この会社で働き続けるのか?【吉住工務店 評判】の核心

勤続18年を支える「決め手」は、社員と地域への思い

Q5:この会社で働き続けている「決め手」は何でしょうか。会社の好きなところ・魅力を教えてください。

A5:私が18年間、弊社で仕事を続けている「決め手」は、吉住工務店が社員と地域社会に対して、強い思いで向き合っている会社だという点にあります。
地元である丹波市に根ざし、質の高い建築を通じて地域に貢献している姿勢が好きです。

また弊社は、中大規模木造建築から一般住宅まで、幅広い分野で高度な技術を発揮しており、そのような高い技術力を持つ環境で働けることにも魅力を感じています。

さらに、社員同士の連携や、上司や社長とのコミュニケーションが円滑であることも重要だと感じています。
社員を大切にする企業風土があるからこそ、安心して長く働けます。
 
吉住工務店
 

未来の仲間へ:技術と思いの伝承

工務店の仕事は未経験からでも挑戦できる、未来の施工管理技士へのメッセージ

Q6:これからの吉住工務店を担う若手社員に、ご自身の技術や思いをどのように伝えていきたいとお考えですか?

A6:施工管理の仕事は専門性が高く、難しく感じるかもしれません。
しかし、未経験で入社したとしても、現場で着実に経験を積み重ねれば、私のように一級施工管理技士を目指すことができます。

若手社員には、私がこれまで培ってきた技術や、現場での安全管理、品質管理へのこだわりを丁寧に伝えていきたいと考えています。

具体的には、実践的な指導を通じて、建物の安全性や品質を確保するための知識を伝承していくつもりです。

そして、何よりも「この仕事の面白さ」を感じてもらうことを大切にしたいですね。
建物が完成した時の喜びを、ぜひ一緒に分かち合いましょう。
建設業界や工務店の仕事に知見が少ない方でも、入社してから技術を学び、成長できる環境が弊社にはあります。

【採用情報】

ホーム | Yoshizumi Recruit

施工管理職の仕事に興味を持たれた方は、ぜひ弊社の門を叩いてください。
弊社ホームページにも採用情報がございます。
皆で協力し、より良い建物を地域に提供するために、ぜひ皆さんの力をお貸しいただきたいと思います。

編集部のコメント

今回は、株式会社吉住工務店の足立さんに、施工管理職のキャリアと技術力についてお話を伺いました。

勤続18年の足立さんが語る「やりがい」は、多様な木造建築を支える確かな技術力と、地域に貢献する使命感に裏打ちされています。

吉住工務店は、グッドデザイン賞やウッドデザイン賞が証明する高い技術力と、社員が安心して長く働ける環境を両立させています。
施工管理という仕事を通して、地域の未来を創りたいと考える未経験者や転職者にとって、吉住工務店は成長できる最適なフィールドであると言えるでしょう。

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