
海外勤務について
福利厚生・手当2026年6月2日 公開

将来はグローバルに活躍したいと考えています。海外事業部の業務内容や若手が海外で働くチャンス、また海外赴任時の会社のサポート体制について教えてください。
- 回答者
- 岩﨑 裕之
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では韓国に1社、ベトナムに2社の子会社を展開しており、日本国内だけでなく海外でも事業を行っております。
海外事業については現地法人の代表者が常駐し、案件やプロジェクトに応じて日本側の社員が現地へ赴きながら進める体制を構築しております。
海外案件だけを切り離すのではなく、日本と海外が連携しながら事業を展開している点が特徴です。
過去にはベトナム人スタッフを日本で採用・育成し、その後ベトナムのプロジェクトへ赴任してもらう取り組みも行っていました。
現地採用した人材についても、成長に応じて日本で働ける機会を設けていました。
こうした長期的なキャリア形成を見据える方針は、現在の社内運用にも活かされています。
若手社員であっても本人の希望があれば、入社3〜4年目頃から海外案件に挑戦するケースがございます。
会社から一方的に海外業務を任せるのではなく、「挑戦したい」という意思を尊重する方針です。
国内で経験を積んだ後に海外案件に携わるケースや、反対に海外で経験を積んだメンバーが国内の案件に関わるケースもあり、国内外を横断しながら経験を広げられる環境を整えております。
海外案件に携わる際のサポートとしては、海外出張時には年2回、帰省費用を会社が負担しております。
また、国内出張については月2回まで帰省費用を会社が負担しており、長期出張時でも家族との時間を確保しやすい環境づくりを進めています。
さらに、家庭の事情がある場合にはできる限り勤務地や現場を調整し、個別の事情にも配慮しております。
海外出張中、休暇に合わせてご家族を現地に呼び寄せるなど、状況に応じてご相談いただけます。
今後も国内外を問わず、意欲ある社員が挑戦できる環境づくりに努めてまいります。
