現場でのコミュニケーションとフォロー体制について
福利厚生・社内制度・研修2026年9月29日 公開
入社後、現場に配属された際、他の社員とコミュニケーションをとることはできるのでしょうか?また業務で困ったときに相談できるような体制なのでしょうか?
- 回答者
- 岩﨑 裕之
ご質問いただき、ありがとうございます。
弊社では、新入社員の方が一人で悩みを抱え込むことのないよう、多角的なサポート体制を整えております。
まず現場におきましては、基本的に先輩社員と一緒に業務を進めるため、一人きりになることはございません。
また、週報を通じて人事採用担当などの管理部門も社員一人ひとりの状況を把握しており、困りごとや悩みを早期に吸い上げられるようにしています。
さらに、入社1年目の社員に対しては、採用担当による月1回の個別面談も実施しております。
社内では、若手側と育成側の2つのプロジェクトを並行して運用しています。
入社1〜3年目社員が対象の「若手プロジェクト」では、3年目社員が主導し、日頃の悩みや本音を気兼ねなく話せる場を設けています。
このプロジェクトでは先輩とペアを組んで月1回以上の連絡を取る「ペア制度」やLINEグループによる日常的な相談環境も整えており、会社として対応が必要な重要事項のみが上層部に共有される仕組みです。
一方で「育成プロジェクト」も稼働しており、指導する側の先輩社員も対応方法や悩みを共有・解決できる環境を整えています。
今後も、社員一人ひとりが安心して業務に取り組み、成長できる環境づくりに努めてまいります。