
勤務体制について
勤務時間2026年4月20日 公開

製造現場での勤務体制について教えてください。夜勤の有無やシフトの組み方において、社員の健康を守るためにどのような配慮やルールを設けていますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の製造部門では、部署や工程によって複数のシフトを設定しております。
基本的には一週間ごとに日勤と夜勤を繰り返す交替制ですが、生産状況に応じて変動する場合もございます。
勤務時間(所定労働時間)は1日8時間です。
具体的なタイムスケジュールの一例として、日勤は8時15分~17時15分、夜勤は17時~26時としております。
始業前にはユニフォームに着替える時間、終業後には私服に着替える時間を、準備時間として前後各10分間「労働時間」としてカウントしており、これらを含めて1日の所定労働時間を設定しております。
よって、実質の労働時間は7時間40分になります。
休憩時間は法令通り1時間取得可能です。
シフト作成においては、安定した生産体制の維持を前提としつつも、社員の希望を可能な限り反映できるよう配慮しております。
また、特定の社員に夜勤の負荷が偏らないよう公平性を期すとともに、高齢者や嘱託社員については、健康管理の観点から交替勤務や夜勤は行わないように配慮する仕組みとなっています。
弊社では、社員が仕事とプライベートのメリハリをつけ、ワークライフバランスの取れた生活を送れることを重視しております。
業務時間内は集中して取り組んでいただき、終了後はご自身やご家族の時間を大切にしていただきたいと考えております。
そのため、休日出勤や時間外労働は原則として発生させないよう管理職が業務調整を行っておりますが、繁忙期などでやむを得ず対応が必要となった場合には、事前に振替休日を設定するか、事後に代休を取得いただくことで、確実に休息を確保できる体制を整えております。
また、毎日の始業前の朝礼時には体調確認の声掛けを実施するなど、心身ともに健康に働ける職場環境づくりに向け、今後も改善に努めてまいります。
