
仕事量に対する評価基準について
評価2026年5月28日 公開

仕事量に対する評価の納得感を重視しています。日々の業務量への対応がどのように評価に反映される仕組みなのか教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、単にこなした業務の量だけでなく、限られた時間内でいかに効率よく成果を出したかを重視して評価を行っています。
『8時間就業・8時間睡眠』という言葉もこの考えからきています。
年度ごとに実施する「目標成果2Way」という「上司との定期面談」の中で、生産性や業務効率の向上に関する項目を設けています。
あらかじめ役割に応じて設定した標準的な業務量を超える業務への対応や、他メンバーのサポートを行うなどの成果が見られた場合、プラスの評価を行っています。
また、残業に頼らず勤務時間内で効率的に業務を完了させた成果を、タイムマネジメントや業務遂行能力の観点から適正に評価する仕組みです。
さらに、社員が効率よく業務を進められるよう、上司や先輩社員が業務の優先順位の付け方や段取りの工夫について日常的にサポートしています。
同じ業務量でも、個々のスキルに合わせて具体的な手順を見直すなど、業務効率の改善に取り組むことで、勤務時間内にこなせる業務の量や質を高め、高い評価を得られるよう指導しています。
今後も、社員の工夫や頑張りが正しく報われ、納得感を持って働ける評価制度の運用に努めてまいります。
