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東洋電興株式会社

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2026年5月8日 公開建築業界未経験からの挑戦。工事部社員が語るリアルなキャリアについて取材しました

PR インタビュー

今回は東洋電興株式会社の工事部で活躍されている、KさんとOさんにお話を伺いました。

施工管理職の仕事内容や成長環境、未経験からのキャリアについて深掘りしていきます。

「未経験でも大丈夫なのか」
「現場ではどのような仕事をしているのか」
「どのような人が活躍しているのか」

こうした疑問に対して、現場で働くお二人に率直に語っていただきました。
 

インタビュー対象者

右側
東洋電興株式会社 工事部 主任 Kさん

左側
東洋電興株式会社 工事部 Oさん
東洋電興
 

未経験から入社した理由

-まずはお二人のご経歴と入社のきっかけを教えてください。

K主任:2020年に新卒で入社しました。
もともと設備系の業界を中心に探しており、ナビサイトで当社を知ったのがきっかけです。
面談を通じて仕事内容の具体像が見えてきて、自分が働くイメージを持てたことが決め手になりました。

Oさん:観光系の学部を卒業しており、建築業界にはもともと強い関心があったわけではありません。
オファー型の求人サイトを通じて声をかけていただき、面談の中で業界や仕事のスタンスについて詳しく説明を受けたことで、興味を持つようになりました。

 

工事部の1日の流れ

-実際の働き方について教えてください。

K主任:朝礼から1日が始まり、その後は担当現場の巡回を行います。
安全面の確認や職人さんとの打ち合わせ、図面の確認などが主な業務です。

夕方になると翌日の工程調整や準備を行い、必要に応じて週1回の定例会議にも参加します。

Oさん:基本的な流れは同じですが、現場に出る日と出ない日があります。
現場では全体の進行がスムーズに進むよう調整する役割を担っています。

夕方には写真整理や書類作成を行います。
現場がない日は社内で見積もり作成や勉強など、知識を深める時間に充てています。

 

未経験ならではの壁と乗り越え方

-Oさんが感じた壁について教えてください。

Oさん:入社直後に感じたのは、学生時代との責任の違いです。
アルバイトでは最終判断を先輩に委ねることもありましたが、仕事では自分自身が考え、判断する必要があります。

その責任の重さに最初は戸惑いました。

ただ、先輩から「まずは小さいことを自分で決めてみよう」と言ってもらい、小さな判断を積み重ねる経験をさせていただきました。
その積み重ねが自信につながり、乗り越えることができたと感じています。

 

若手の成長と育成の考え方

-K主任さんから見て、Oさんの成長はいかがですか?

K主任:入社当初は指示を受けながら動くことが中心でしたが、次第に自分で考えて動けるようになってきた点に成長を感じています。

指示を待つのではなく、主体性を持って行動することが重要です。

育成で大切にしているのは任せることです。
失敗を責めるのではなく、その経験をもとに次はどうするかを一緒に考えるようにしています。

ただし、完全に任せきるのではなく、自分がフォローできる範囲の中で任せることを意識しています。
東洋電興

 

未経験でも活躍できる理由

-専門知識がない状態でも活躍できるのでしょうか?

K主任:自分自身も未経験からのスタートでした。
大切なのは、分からないことをそのままにせず、素直に聞く姿勢です。

分からないことを放置してしまうと、仕事は進みません。
逆に、しっかり聞くことができれば成長できます。

Oさん:入社前は不安もありましたが、実際は質問しやすい環境です。
3〜4人のチームで動くことが多く、距離感が近いので気軽に相談しやすい雰囲気です。

専門性が高いため最初は分からないことが多いですが、その都度確認しながら進められる環境が整っています。

 

社風・チームの雰囲気

-職場の雰囲気について教えてください。

K主任:年齢や役職に関係なく意見を言いやすい環境です。
部長にも直接連絡して相談できる関係性があります。

仕事中は集中しつつ、ランチなどではリラックスできる、メリハリのあるチームだと感じています。

Oさん:和気あいあいとした雰囲気で、特に工事部は若手が多いのが特徴です。
年齢が近いメンバーが多く、相談しやすい環境があります。

年上の方にも気軽に質問でき、しっかり答えてもらえる関係性があるため、成長しやすいと感じています。

 

-今後の目標

K主任:これまでの経験を活かし、より大規模な現場に挑戦していきたいと考えています。
施工管理者として、冷静に判断できる力をさらに磨いていきたいです。

また、協力業者の方々から安心して任せてもらえる存在になることが目標です。

Oさん:短期的には、より大きな裁量を持って判断できるようになりたいです。
任せてもらえる機会を増やしていきたいと考えています。

長期的には、協力業者やお客様から信頼される施工管理者になることが目標です。
信頼関係が仕事の質を高めると感じています。

 

-これから入社する方へ

K主任:最初からすべてできる人はいません。
私自身も入社当初は図面も理解できませんでした。

重要なのは、挑戦する姿勢です。
経験を積むことで確実に成長できます。
チームで一緒に成長していける方と働きたいです。

Oさん:求めるのは、やる気と素直さ、そして自ら動こうとする姿勢です。
不安があっても挑戦できる方に来ていただきたいです。

この会社は働いていて楽しいと感じられる環境です。
同じ業界でも、人や環境によって仕事の印象は大きく変わると実感しています。

 

インタビューの最後に

今回は、東洋電興の工事部で働くお二人に、仕事内容や成長環境についてお話を伺いました。

未経験からでも挑戦できる環境と、任せながら育てる文化。
その中で重要なのは、知識よりも「自ら考え、行動する姿勢」であることが印象的でした。

責任ある仕事に向き合いながら成長したい方にとって、大きなやりがいを感じられる環境といえるでしょう。

東洋電興にご興味のある方は、ぜひ採用情報をご確認ください。

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