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東海協和株式会社

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  • 教育・研修制度について

    研修・教育・フォロー体制2026年4月30日  公開

    港湾荷役作業員の教育・研修制度を教えてください。現場ではOJTによる指導もございますか?

    実態はこうです

    ご質問いただきありがとうございます。

    弊社では、現場におけるOJT(実践的な指導)を中心とした教育・研修制度を設けております。
    配属先の部門ごとに実務に即した教育フローをご用意しておりますので、順にご説明いたします。

    【港湾荷役作業員(船内作業)】

    • ■入社1か月目
      マニュアルや作業プランの見方、専門用語などを学び、現場で少しずつ作業に従事します。
    • ■入社2~3か月目
      班に配属となり、実際の業務に従事しながら慣れていきます。
    • ■入社4か月目
      班長の許可が得られれば、独り立ちとなります。

    入社後1か月・3か月・6か月経過時点で、状況確認やフォローのための1on1ミーティングを行います。
    また、将来的に業務で必要な資格・免許につきましては、勤続年数や勤務態度などを加味したうえで取得を支援しております。

    【港湾荷役作業員(大型荷役機器オペレーター)】

    • ■入社後2~3日
      先輩社員に同乗し、運転操作の見学からスタートします。
    • ■入社3~4日後
      先輩同乗のもとで、実際の荷役機器運転操作をスタートします。
      また、社内規定やターミナルハンドブックについても学びます。
    • ■上記以降
      各機器には最低教育時間が設定されており、規定に則って教育を実施します。
      なお、複数の機器の教育を並行することはなく、個人の習熟度に合わせて同乗教育を継続するなど、一つずつ丁寧にお教えします。
      教育終了後は、各ターミナルの実務委員による見極めを経て、合格後は一人で乗務を開始します。

    【港湾荷役作業員(倉庫作業、関連作業)】

    • ■初日
      マニュアルや港湾業界における事故事例などを用いて、業務内容や安全に関する教育を行います。
    • ■2日目以降
      倉庫課:班長・副班長の指導のもとで、基礎的な作業から学んでいきます。
      また、入社半年後には、フォークリフトの免許取得に向けた教育も開始します。
      関連作業課:班長・副班長によるマンツーマン指導で、業務をお教えします。

    入社から2週間後には、業務状況の確認やフォローのための面談を実施します。

    入社後の部門ごとの教育・研修は、上記のとおりです。
    現場では班長や副班長などが基礎から丁寧に指導していきますので、ご安心ください。

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