
残業手当と退社しやすい環境づくりについて
職場環境2026年7月21日 公開

残業手当の支給制度について教えてください。また、定時で退社しづらい雰囲気はないでしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員がメリハリをつけて働けるよう、適正な労務管理と働きやすい環境づくりに努めております。
まず、弊社の給与制度において固定残業代(みなし残業代)は導入しておらず、実労働時間に基づいて残業手当を支給しております。
また、2026年2月に勤怠管理システムを一新し、社用スマートフォンからも打刻等の対応が可能となりました。
各社員の労働実態を正確に把握し、残業代を適切に支給する体制を整えております。
定時で退社しやすい環境づくりとして、終業時刻の15分前である17時45分にチャイムを鳴らし、退勤の打刻を促しております。
残業が必要な場合は事前の申請を必須としており、不要な早出や残業を防ぐことで、気兼ねなく退社できるメリハリのある職場風土となっております。
さらに、拘束時間の短縮に向けて業務効率化も推進中です。
例えば、太陽光発電設備の施工担当者につきましては、現場の始業時間に合わせて1日の勤務時間を柔軟に調整できる仕組みを導入し、働きやすさの向上を図っております。
なお、残業の申請フローなどの管理体制や、平均残業時間の実態については、以下のQ&Aもご参照ください。
残業代について
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今後も、社員全員が安心して健康に働ける職場環境を整えてまいります。