
納期の進行管理について
業務量2026年5月29日 公開

日々の業務のスケジュール感や、案件の進行管理について伺いたいです。スピード感が求められる場面も多いかと存じますが、業務量や納期をどのように管理し、チーム内でサポートし合っているのか教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、特定の個人や部署に業務負荷が集中することを防ぐため、部門間の連携と人員の拡充を通じて業務の平準化を図っています。
納期については、お客様のご要望にお応えしつつも現場に無理が生じないよう、各部門が参加する「納期調整会議」を週1回開催しています。
国際情勢などによる部材の遅延が発生した際も、営業担当からお客様へ状況をご説明し、適切なスケジュールへ再調整を行います。
また、役員やグループリーダーが現場の社員へ直接声をかけ、状況をこまめにヒアリングしております。
特定の社員に業務が集中している場合は、他部門からメンバーをアサインするなど、組織全体でサポートし合う体制です。
さらに、社員一人ひとりの業務負担を軽減するため、積極的にキャリア採用を進めています。
実際に、海外営業や経理担当者が入社予定です。
今後も、社員が無理なく高いパフォーマンスを発揮できるよう、適切な進行管理とサポート体制の強化に継続して取り組んでまいります。
