
評価の公平性について
評価2026年5月29日 公開

評価において、一部の人の主観に偏らないよう、どのような工夫やプロセスを設けていらっしゃるのでしょうか。また、貴社で評価されやすい人物像や基準があれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、2025年度の経営体制の一新に伴い、評価体制を抜本的に見直しました。
現在、以下のようなプロセスと基準を設けています。
- ・段階的な評価フロー
従業員からグループリーダー、グループリーダーから役員、役員から社長へと、段階を経て評価のすり合わせを行う仕組みです。 - ・多角的な視点の導入
直属の上司のみならず、他部門の役員からの視点も加味することで、特定の個人に依存しない客観的な評価を実施しています。 - ・共通の評価シート
評価者と被評価者共通の評価シートをもとに査定を行います。
評価シートには多様な項目を設けており、基本的な業務に取り組む姿勢に加え、常に「より良くできないか」という視点での改善や提案を評価対象としています。
このように、複数の視点を取り入れた評価フローと、会社が大切にしている価値観に沿った評価基準のもと、社員の努力や実績を正当にすくい上げる仕組みを構築しています。
現在は、新評価制度の2027年度の正式施行に向けて、試運用とブラッシュアップを行っている最中です。
なお、自身の業務にとどまらず、周囲の状況に目を向け、チーム全体の生産性や品質向上を意識しながら周囲を巻き込んで行動できる姿勢を高く評価しています。
今後も、社員一人ひとりの成果や貢献が適正に報われ、モチベーション高く成長できる環境づくりに継続して取り組んでまいります。
