
管理部の役割について
仕事内容2026年6月30日 公開

将来、管理部門や総務系の部署で働きたいと考えております。管理部門は「各部署を支える屋台骨」としての役割を担う点に非常に魅力を感じています。他部署との連携なども含め、貴社管理部門の従前の体制からの改善状況や現在の運営体制について教えてください。
ご質問ありがとうございます。取締役の堀川です。
弊社において、管理部門は、人材採用や仕組みづくりなど会社全体の基盤を支える「扇の要」的な立ち位置です。
以前は経理業務や他部署との連携などにおいて課題を抱えていましたが、実務経験のあるシニア層やキャリア人材を採用したことで専門性が向上しました。
現在は建設業経理士2級の資格を持つ社員が2名在籍し、適正かつ迅速な会計処理が可能な体制を整備しております。
その結果、月次決算の処理スピードも格段に向上しました。
総務業務においても、かつては打刻漏れの確認などに時間を要していましたが、本年1月より新しい勤怠管理システムを導入して業務効率化を図っております。
現在では社員の約95%が適切にシステムを利用できるまでに改善が進み、管理体制の効率化につながっています。
月次決算のさらなる早期化を目指しているものの、管理部門単独で実現できるものではないため、営業や技術部門との連携をさらに深めながら環境整備を進めていく計画です。
今後も管理部門の専門性を高めるとともに、健全な組織体制の構築に努めてまいります。