
休日制度と休暇の取得について
休日・休暇2026年4月16日 公開

塾業界は土日や祝日も出勤になるイメージがあります。実際の休日の日数や、休日出勤が発生した際の代休などはどのようになっているのでしょうか?
ご質問をいただきありがとうございます。
弊社は、学習塾としては珍しい、基本土日休みの週休2日制を採用しております。
週末は学生チューターが中心となって校舎を運営する体制が整っているため、社員は基本的に土日にお休みを取ることが可能です。
祝日については平日扱いとなる独自の年間カレンダーで運用しておりますが、土日の休みに加えてGW、年末、年始にそれぞれ3日間の休暇を設けており、初年度の年間休日は114日となります。
さらに入社1年を経過した社員には年6日間のリフレッシュ休暇が付与されるため、合計120日の休日を確保しております。
年間数回、模試やイベントなどで休日に出勤していただく場合もございますが、その際は代休を取得するルールとなっております。
有給休暇や代休の取得のために上司の許可を仰ぐといった慣習は創業当時から存在しません。
自身のスケジュールに合わせて自律的に休みを決める社風が根付いております。
一方で、責任感から業務を抱え込み、休みを十分に消化しきれない社員や、校舎運営の状況から休日の調整に悩む社員に対しては、人事部門が勤怠データをチェックし、適切に休むよう個別の働きかけを行っています。
さらに今年度からは、全社の出勤日やリフレッシュ休暇の取得推奨時期、繁忙期などを明示した「年間カレンダー」を全社に共有する取り組みも開始しました。
このカレンダーで休みの基本例を示すことで、個々の社員が自身のスケジュールをより円滑に、かつ計画的に立てられるようサポートしています。
今後も、時間外に働いて数字を作るのではなく、業務時間内に効率よく成果を出す組織カルチャーへの変革をさらに推進し、社員がメリハリをつけて健康的に働ける環境づくりに尽力してまいります。
