
休憩時間の確保と人員体制について
休憩時間2026年4月14日 公開

小規模な校舎でも、バックアップ体制や安全管理の強化によって、社員が安心して休憩を取れる環境が整えられたとお聞きしました。具体的な運用方法について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では原則として、社員が1名体制(ワンオペレーション)にならないようシフトを組んでおり、交代で適切に休憩を取得できる環境を整えております。
具体的には、社員の勤務時間(13時〜22時)に対し、13時から17時までは事務アシスタント、17時から22時までは学生チューターを配置することを標準としています。
常に複数名での校舎運営となるため、社員が休憩を取る際にも、周囲が業務をカバーすることが可能です。
また、スタッフの突発的な欠勤などで一時的に1名体制になりそうな場合でも、管轄するエリア長が直接ヘルプに入ったり、近隣校舎から応援を手配したりするなど、速やかに人員を補填するバックアップ体制を敷いています。
全校舎には防犯カメラを完備し、安全管理の面でも安心して業務や休憩に入れるよう体制を整えています。
会社としても、休憩時間の確実な取得を徹底しています。
目の前の業務に追われて休憩を取り損ねることがないよう、日々のスケジュールを整理するための基本フォーマットを用意し、社員が自律的かつゆとりを持って休める働き方を後押しする方針です。
今後も、社員一人ひとりがメリハリをつけて健康的に働ける職場環境づくりを徹底してまいります。
