
女性のキャリアアップについて
女性の働き方2026年4月14日 公開

管理職やエリア長などの上位役職で活躍している女性社員はいますか?具体的なキャリアパスや、ライフステージに合わせた活躍事例について教えてください。
ご質問をいただきありがとうございます。
弊社は、性別に関係なく意欲と能力があり、ポジションにふさわしい方であれば、上位役職に登用する方針です。
評価制度においても、売上や合格実績などの客観的な数値に基づいているため、男女問わず公平に成果が評価される仕組みとなっています。
キャリアパスとしては、校舎長から始まり、ブロック長、エリア長、そして部長・役員へと続く道が開かれています。
実際に、過去には現場の校舎長から昇格を重ね、取締役として経営に参画した女性社員の事例もあります。
現在はエリア長ラインに女性はおりませんが、次期リーダー候補として多くの女性社員が校舎運営の第一線で研鑽を積んでいます。
ライフステージや適性に合わせ、柔軟にキャリアを築く事例も着実に増えています。
例えば現場では、育休明けに時短勤務を利用しながら校舎長に挑戦する社員や、若手校長の育成・マネジメントや広告業務などを兼任し、より専門性の高いポジションへと職域を広げている社員がいます。
また現場以外でも、事務アシスタントから正社員登用を経て、システム・備品関係部門の部長職を務めている社員や、監査役として手腕を振るう社員もおります。
今後も、すべての社員が自らの能力を最大限に発揮し、上位役職を目指して長く活躍できる組織風土を大切にしてまいります。
