
社員の定着状況について
福利厚生・社内制度・研修2026年7月10日 公開

入社後、長期的にキャリアを築いていきたいと考えております。社員の皆様の定着状況や、新しい環境にスムーズに慣れるためのサポート体制について教えてください。
ご質問をいただきありがとうございます。
2021年から2024年にかけてはコロナ禍の影響によるライフスタイルの変化等に伴い、毎年9名~12名の退職者がみられました。
しかし、2025年の退職者は107名中4名(約3.7%)にとどまっており、定着率は着実に改善しております。
入社後のギャップを防止するため、採用段階から学習塾業界特有の勤務形態などを詳しくご説明しています。
そのうえで、ご希望に応じて現場で働く社員とカジュアルに対面できる機会を設け、実際に働くイメージを深めていただく取り組みを行ってきました。
入社後のフォロー体制としては、中途入社の社員には必ずブロック長の社員がサポート役として付く体制を敷き、業務や環境への適応を支えています。
また、業界未経験の方には入社後1年間、副校舎長として校舎長のもとで実務を学ぶ期間を設けており、段階的に業務に慣れていただくことが可能です。
さらに、すべての社員が安心して長期的に活躍し続けられるよう、環境整備にも注力しています。
具体的には、学習塾業界ではめずらしい、「基本土日休みの週休2日制」の導入や、業界水準を上回る給与体系を設定などです。
加えて、説明会等で経営層が各校舎を訪れる際には、現場社員と直接意見交換を行う機会も設けています。
今後も、すべての社員が安心して長く働き、長期的なキャリア形成を目指せる環境づくりに努めてまいります。