
新規事業の現状と若手の参画機会について
仕事内容2026年6月2日 公開

現在、どのような新規事業のプロジェクトが動いていますか。また、若手でも新規事業に携わる機会はありますか。
ご質問いただきありがとうございます。
現在、既存事業との相乗効果を最大化させるべく、複数の新規事業プロジェクトを推進しております。
具体的には、ServiceNowの機能を拡張するアプリケーション開発や定額型の内製化支援サービスに加え、AIを活用した1on1分析ツール「InsightOne」などの自社プロダクト開発に注力しております。
これらのプロジェクトは、経営企画部を中心に現場の専門知見を融合させながら柔軟に進めております。
特定の個人に依存するのではなく、セールス、エンジニア、企画の各メンバーが部門を横断して関わり、組織全体で事業を育てる体制を構築しております。
若手社員の参画については、事業の立ち上げに伴う不確実性や専門性を考慮し、まずは既存事業で一定の経験と実績を積み、基礎的なスキルを習得した上でアサインする運用が中心となっております。
これは、着実に力をつけた上で新規事業に挑戦してほしいという考えに基づいたものです。
一方で、若手のうちから事業づくりに触れる機会を創出していくことは、組織の活性化において重要であると認識しております。
今後は、小さなテーマへの参画やアイデア出しの機会など、若手社員が段階的にステップアップしながら挑戦できる仕組みの整備を一層進めてまいります。
