
AI領域への取り組みと関われる機会について
仕事内容2026年6月2日 公開

今後AIに関する技術を身に付けたいと考えています。貴社では、実際の業務でAI技術に関われる機会はありますでしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
結論から申し上げますと、実際の業務でAI技術に関わる機会は十分にございます。
弊社では、2023年頃からAI領域への取り組みを本格化しており、実際の業務プロセスにAIを組み込むプロジェクトに携わる機会が増加しております。
弊社では、特定のAIサービスに偏ることなく、お客様の立場にたって、お客様のニーズにあった最適解を探求する、「AIに関する戦略的パートナーシップ」を主力サービスとして掲げております。
それは、AIの単なる技術検証だけにとどまらず、既存の業務基盤やAWSやServiceNowといったプラットフォームとAIを柔軟に組み合わせたお客様独自のAI導入や業務改善にもつながります。
そのため、現場のエンジニアは単に開発を行うだけでなく、業務課題を深く理解し、AIを使ってどう解決できるかを自ら考える機会が増えています。
また、短期間で検証(PoC)を回すスピード感のある進め方が求められるのも特徴です。
エンジニアの採用や育成においては、入社時点でAIの専門知識を必須とはしていません。
実務や社内ツール(AskNowなど)の活用・実践を通じて、段階的に新しい技術を学び、キャッチアップできる環境を整えております。
今後も、長年のエンタープライズ向けシステム開発で培った「業務理解の強み」を活かし、実用的なAI活用を推進してまいります。
業務を通じてAI技術を身に付け、システム定着まで見据えた価値提供に挑戦したい方にとって、大きく成長できる環境となっております。
