部門間の連携とチームワークについて
社風・人間関係2026年10月16日 公開
質の高いサービスを提供するために、営業部門と整備部門とのスムーズな連携や、店舗内で工夫されているコミュニケーション、具体的な取り組みについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、特定の部署や職種に偏ることなく、全社員が対等なパートナーとして協力し合う「チームスズキ」の考え方のもと、風通しの良い組織運営を行っています。
営業職だけでも、整備職だけでも店舗の業務は成り立ちません。
そのため、日ごろから部門の垣根を越えて声をかけ合い、助け合う風土が自然と根付いています。
日常の業務では、毎朝の合同ミーティングで営業とサービスのスタッフがその日の予定や整備の進捗状況を共有し、状況に応じて柔軟にサポートに入ります。
例えば、整備作業に時間がかかりそうな場面では営業スタッフが一緒になって洗車を手伝ったり、お客様のご来店が重なる多忙な時間帯には互いにフォローし合ったりと、現場で協力しながら業務を進めています。
また、年に数回開催される店舗の展示会や周年祭、感謝祭といったイベントの際にも、職種に関係なくスタッフ全員で協力してお客様をお出迎えしています。
チーム一丸となってイベントを盛り上げる体験が、店舗全体の結束力やチームワークの強化にもつながっています。
今後も、部門間の強い連携と温かいチームワークを大切にしながら、誰もが互いを尊重し安心して意見を言い合える、お客様に信頼される店舗づくりに努めてまいります。