
年間休日について
休日・有給休暇2026年7月7日 公開

年間休日数はどのくらいですか?また、夏季や年末年始に長期休暇を取ることは可能でしょうか。
ご質問いただき、ありがとうございます。
社員の健康確保やワークライフバランス向上を重要な経営課題と位置づけ、近年、年間休日数の増加を含めた働き方改革を継続的に進めています。
年間休日数については、令和6年以降、段階的に増加に取り組んでいます。
- ・令和4年:88日(1日所定労働時間 7.0時間)
- ・令和5年:86日(1日所定労働時間 7.0時間)
- ・令和6年:101日(1日所定労働時間 7.5時間)
- ・令和7年:103日(1日所定労働時間 7.5時間)
- ・令和8年:110日(1日所定労働時間 7.75時間)
令和5年と比較すると、令和8年には年間休日数が24日増加しています。
管理部門・営業部門では、夏季休暇(お盆)や年末年始休暇を設けています。
一方、冠婚部門・葬祭部門は、お客様の大切なセレモニーを支える業務の性質上、シフト制勤務となっており、一律での夏季・年末年始の長期休暇はございません。
有給休暇を組み合わせることで、旅行や帰省などに合わせた長期連休を取得することは可能です。
なお、年間休日数は全部門共通ですので、部門によって休日数に差はありません。
こうした取り組みは、単に休日数を増やすことだけを目的としているわけではありません。
多様な人材が長く安心して働ける環境を整備することで、採用力強化や社員定着率向上、生産性向上、サービス品質向上につなげていきたいと考えています。
また、業務効率化やDX推進、勤務体制の見直しなども並行して進めており、限られた時間の中でも、より質の高いサービスを提供できる体制づくりに取り組んでいます。
これからも働き方改革を継続し、より働きやすい職場環境づくりに取り組んでまいります。