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株式会社Sugano

各種製品フィルムパッケージの企画、デザイン、印刷、ラミネート、 スリット、製袋までの一貫生産、包装産業資材の取扱い販売

兵庫県加西市繁昌町894番地

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2026年7月22日 公開 「あなたに発注したい」といわれる提案営業。K主任が語るSuganoでの挑戦と成長

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「あなたに発注したい」といわれる提案営業。K主任が語るSuganoでの挑戦と成長

食品や化粧品、ペットフードなど、私たちの身近な商品を包むパッケージ。
その形状やデザインを提案し、顧客の商品価値向上やコスト削減を支えているのが、株式会社Suganoです。
今回は、2018年に新卒で入社し、2025年に主任へ昇進した神戸営業所・第2営業部のKさんにインタビュー。
新規開拓で苦戦した新人時代から、「Kさんにお願いしたい」といわれる営業へと成長してきた軌跡を通じて、Suganoで働く魅力を伺いました。

 

-自己紹介をお願いします。

2018年に新卒で入社し、現在は神戸営業所・第2営業部で主任を務めるKと申します。
主な業務内容は、食品や化粧品、ペットフードなどに使用されるパッケージの提案営業です。

もともと、インフラ業界を志望していたのですが、地元に急成長している企業があると聞き、興味を持ったのが応募のきっかけでした。
入社の決め手になったのは、最終面接で聞いた「業界トップを目指している」という社長の熱い言葉です。
ただ宣言しているだけでなく、Suganoでは実際に設備投資を進めており、新しい設備なども見せてもらいました。
積極的に投資し、新しい価値を生み出していこうとする考え方に惹かれ、入社を決意しました。

 

-お仕事をされる中で、苦労した思い出を教えてください。

入社1~2年目は、新規開拓に苦戦しました。
当時は「商品を説明しなければ、提案しなければ」という思いが強すぎました。
そのため、お客様と自然なコミュニケーションをとれていなかったことが原因だったと思います。

転機になったのは、製造部署の役員からのアドバイスでした。
「君が緊張しているとお客様も緊張してしまうから、もっと力を抜いて話してみたら」といわれたのです。
そこからは商品を売り込むのをやめ、お客様のもとに通い詰めました。
雑談を通じて信頼関係の構築に注力した結果、少しずつ相談や見積もりを頼まれるようになったのです。
具体的には、「実はこういう悩みがある」「こんな商品を検討している」といったお声をいただくようになりました。

そこから徐々に、新規案件の受注へ結び付くようになりました。

 

-KさんがSuganoの営業として大切にしていることを教えてください。

私が営業として最も大切にしていることは、新人時代に上司から教わった、「その日の仕事はその日のうちに終わらせる」という考え方です。
事務処理はもちろん、お客様から届いた見積もり依頼やお問い合わせに対するレスポンスも、当日中に対応しています。

この考えを大事にしているのは、レスポンスが早いほど、お客様にやる気が伝わり、信頼していただけるからです。
また、その日の仕事をその日のうちに終わらせることで、お客様側の仕事もスムーズに進みます。

見積もり依頼の連絡を受けてから15分ほどで提出した際はお客様から驚かれ、受注や追加相談につながったケースもありました。
特別なテクニックではありませんが、一つひとつの積み重ねで「Kさんにお願いしたい」といわれるほどの信頼関係を築けたのだと考えています。

 

-Suganoの営業の特徴は、顧客の課題解決に寄り添う提案営業だと伺いました。具体的に、どういった提案をされているのでしょうか?

たとえば、あるお客様はパッケージサイズの都合上、店頭の棚に商品を3種類しか並べられないという悩みを持っていました。
可能なら売れ筋商品を4種類並べたいというご要望があったのです。
そこで提案したのが、従来のスタンドパウチよりも容器を縮小できる、弊社のボックスパウチです。
ボックスパウチはサイドにもマチがあり、内容量を維持したまま容器をコンパクトにできるという特徴を持っています。

ただ、パッケージのサイズや特徴を言葉で説明しても、完成品のイメージは伝わりません。
そこで、30分ほどかけてサンプル用のボックスパウチを手作業で作成し、既存商品を詰め替えたものを持参して提案しました。

単にパッケージを販売するだけではありません。
お客様の売上高向上や物流効率の改善まで見据えて提案できることが、Suganoの営業の面白さだと考えています。

 

-スピーディに見積もりを作成したり、即座に顧客に合わせた提案をしたりするスキルは、どのように身につけたのでしょうか?

私の場合、長年サプリメント関連のお客様を担当してきた経験が大きく影響しています。
お客様からお問い合わせをいただくたびに過去事例を調べ、同じ種類の容器について繰り返し勉強しました。
そうして知識を深めるうちに、他社製品の袋を触るだけで、製品の仕様や改善の余地を直感的に判断できるようになりました。
具体的には、「Suganoなら機能性を維持したままもう少し薄くして、コスト削減ができそうだな」と分かるのです。

1枚あたり数円でも、数十万枚ともなれば大きなコスト削減につながります。
ただ、知識と経験が結びついて直感的な判断ができるようになったのは、3年目以降です。
今後は包装管理士などの資格取得にも挑戦し、より多くのお客様の課題解決に貢献できる営業を目指したいと考えています。

 

-Suganoに興味を持つ求職者の方に向けて、Kさんから応援のメッセージをお願いします。

Suganoは、成果が適切に評価される会社です。
目標が数字で明確に示されるため、「何を頑張れば良いのか」がわかりやすく、私自身も納得感を持って働けています。

また、営業は個人で成果を追う仕事ですが、困った時には部署や拠点を越えて助け合う文化があります。
パッケージ業界はトレンドとの関わりも深く、ふだん何気なく眺めている商品にも多くの工夫が詰まっている世界です。

商品観察が好きな方、新しいものに興味を持てる方にとっては非常に面白い仕事なので、ぜひ飛び込んできていただきたいですね。

 

編集部コメント

今回は、株式会社SuganoのKさんに、営業として働くやりがいや成長の軌跡について伺いました。
Kさんのお話で印象的だったのは、「その日の仕事はその日のうちに」という新人時代の教えを徹底していることです。
お客様から驚かれるほど迅速な対応や、手作りサンプルを用いた提案など、Kさんの取り組みからは、お客様との信頼関係を重視する姿勢が伝わってきます。

顧客課題の解決を通じて専門性を磨きたい方、自ら考えながら成長したい方は、ぜひ一度、Suganoの口コミや回答もあわせてご覧ください。

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