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株式会社Sugano

各種製品フィルムパッケージの企画、デザイン、印刷、ラミネート、 スリット、製袋までの一貫生産、包装産業資材の取扱い販売

兵庫県加西市繁昌町894番地

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2026年7月22日 公開 専門知識ゼロから営業へ。2年目のKさんに聞くSuganoの伴走型教育

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専門知識ゼロから営業へ。2年目のKさんに聞くSuganoの伴走型教育

株式会社Suganoは、食品や日用品、化粧品といった身近な商品の多くに使われている包装資材を手がけるメーカーです。
商品ごとに必要なパッケージの機能や仕様が異なるため、専門知識を求められる業界でもあります。
興味があっても「未経験から仕事を覚えられるのか」と不安を感じる方もいるでしょう。

そこで今回は、新卒入社2年目を迎えたKさんにインタビューしました。
パッケージの知識がない状態から今は営業として活躍している彼女に、入社時の不安やSuganoの教育制度、働きやすさについて伺いました。

 

自己紹介をお願いします。

東京営業所 第1営業部で営業をしているKと申します。
主な業務は、既存顧客への提案営業や新規開拓です。

もともと食品や日用品を扱う業界に興味がありました。
就職活動の中で、それらの業界の商品パッケージを数多く手がける企業があると知りました。
それがSuganoに興味を持ったきっかけです。

Suganoの業績が順調に伸びており、説明会の雰囲気も良かったため、入社を決めました。
実際に入社してからも、おおらかな方が多いという印象は変わりません。
部署や役職に関係なくコミュニケーションが取りやすく、営業と製造の距離も近いと感じています。

 

包装業界は専門知識が必要な業界ですよね。入社後はどのように仕事を覚えていったのでしょうか?

入社前、人間関係に対する不安はありませんでしたが、一方で「専門知識をどこまで理解できるのか」という不安はありました。
研修が始まると、「製袋」などこれまで聞いたことのない用語が次々に出てくるため、当初は言葉の意味を追うだけで精一杯でした。

入社後は本社で約1ヶ月間の研修を受け、工場見学や製造工程を学びます。
ただ、その時点では製造工程の全体像や、営業として関わる領域を十分には整理できていませんでした。

しかし、東京営業所への配属後に状況が変わりました。
指導担当の先輩がマンツーマンで、営業として押さえるべき知識や仕事の流れを教えてくれたのです。
そのおかげで、実際の業務と研修内容が結びつき、理解が深まりました。
周囲の先輩方も、困っていると自然に声をかけてくれるという環境でした。
そのため、営業所全体に支えられながら仕事を覚えていった感覚があります。

 

先輩方から学んだことのなかで、とくに意識していることを教えてください。

入社してから一貫して言われているのが、「レスポンスの早さが信頼につながる」という考え方です。
お客様に対しても社内に対しても、反応が早ければ相談や依頼を受けやすくなります。
そうして一つひとつの対応を積み重ねることで、信頼を得られます。

現在は、タスクの優先順位を意識しながら、できるだけ早く対応しています。
また、忙しいなかでも先輩方が丁寧にフォローしてくれるため、わからないことを放置せず、その場で解消するようにしています。

 

困った時や失敗した時、周囲の方々はどのようにフォローしてくれるのでしょう?

印象に残っているのは、デザインデータに関するトラブルが起きた時のことです。
お客様から預かったデータ形式が、そのままでは使用できない状態でした。

当時の私は何が問題なのか、どう対応すれば良いのかを把握できていませんでした。
すると、近くにいた課長が私の様子を見て声をかけてくれました。
さらに、デザイン室と連携して対応方法を一緒に考えてくれたのです。
周囲の方々も自然と集まってきて営業所全体でフォローしてもらった結果、大きな問題に発展することなく対応することができました。

この時、Suganoの社風を身にしみて感じました。
失敗した後に責任を追及されるのではなく、「まずは、どう解決するか考えよう」という姿勢で支えてくれる会社です。

 

入社から2年。どのような時にご自身の成長を実感しましたか?

最も成長を実感したのは、一人でお客様先へ訪問し、提案まで行えるようになった時です。
1年目の研修を受けてしばらくは、お客様から想定外の質問をされたらどうしようという不安がありました。

しかしその後、既存顧客との商談への同席や、新規開拓の経験を重ねたことで、2年目の今年から一人で営業を任されるまでに成長できました。
その結果、お客様からの質問に対しても、自信を持って回答できるようになってきたのです。

お客様の要望をその場で整理し、「こういった仕様の包装も可能です」と自発的な提案ができるようになった時、大きな成長を実感しました。

 

Suganoでは社内の7割が20~30代だそうですね。Suganoで若手社員が成長している理由は何だと思いますか?

若手に裁量を与えつつ、必要な場面ではフォローしてくれる文化の影響が大きいと考えています。
営業の場合、先輩方が基本を丁寧に指導し、要所でアドバイスもくれますが、営業スタイルは担当者の自由です。

困った時は先輩方のサポートを受けられるため、失敗を恐れずに経験を積むことができています。
今年の4月には、新入社員が入ってきました。
私も先輩方をお手本にして、後輩が気軽に相談できる存在になりたいと考えています。

 

Suganoに興味を持っている方に向けて、Kさんからメッセージをお願いします。

Suganoは、良い意味で「世話焼きな方」が多い会社です。
困っている人がいれば声をかけ、誰かが悩んでいれば集まってきて一緒に考えてくれる風土があります。

専門性の高い業界ですが、困った時は周囲がしっかりと支えてくれるため、仕事上の悩みや不安を一人で抱え込む心配はありません。
私自身、多くの先輩方に支えられて成長してきました。

周囲のサポートがあるからこそ、未経験者やキャリア採用者も挑戦しやすい環境だと感じています。
お客様や消費者にとってより良いパッケージを提案・提供する仕事に興味があるなら、ぜひ一緒に働きましょう。

 

編集部のコメント

今回は、株式会社Suganoの営業Kさんに、若手社員から見たSuganoの教育環境や、働きやすさなどを伺いました。
Kさんのお話からは、研修やOJTの枠を超え、営業所全体で若手を支え育てる風土が伝わってきます。
こうした温かい姿勢が、Suganoに深く根付いています。

若手社員の成長環境や職場の雰囲気についてさらに知りたい方は、ぜひSuganoの口コミや回答もあわせてご覧ください。

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