
業務スケジュールや進捗の管理方法
仕事内容2026年7月31日 公開

日々の業務スケジュールや進捗管理は、どのように行っていますか?
株式会社シニアライフクリエイトです。貴重なご質問をいただきありがとうございます。
最終的なゴールや納期については上長が管理していますが、日々のスケジュールや業務の進め方については、担当職レベルから個人の裁量に任せています。
「何時に何をやるか」を細かく管理するのではなく、期限や成果を意識しながら、それぞれが自分でスケジュールを組み立てて業務を進めるスタイルです。
そのため、自律的に働きやすい環境になっています。
休憩時間についても一律で固定せず、各自の業務状況に合わせて柔軟に取得しています。
現場で休憩が取りづらい状況がないか、上長がメンバーの様子を把握し、声をかけながら適正な環境づくりを徹底しています。
外部業者との打ち合わせなど、業務効率の観点から直行直帰が合理的な場合には、上長への報告・許可を前提に柔軟に認めています。
進捗管理については、会社全体で一律のルールを設けるのではなく、各部署が自分たちに合った方法を取り入れています。
例えば労務・情報システム部門では週1回の定期ミーティングを実施し、タスクや進捗状況を共有しています。
財務経理部門では月1回の全体ミーティングを行い、課題共有や相談事項の確認を行っています。
また、一部の部署ではAIを活用して日報作成を効率化するなど、形式的な作業負担を減らしながら、必要なコミュニケーションを取れるよう工夫しています。
コロナ禍以降は在宅勤務も定着し、「集まって進めるべき業務」と「各自で進める業務」の整理が進みました。
直近のオフィス移転も含めて、各部署・各個人が「どうすればより効率的に成果を出せるか」を主体的に考える風土が根付いてきていると感じています。
これからも部署ごとの特性に合わせた柔軟な運用を進めてまいります。