採用活動における情報開示とフォロー体制について
採用2026年9月29日 公開
入社後のミスマッチを防ぐために採用選考や説明会で工夫されている取り組みや、入社後にギャップを感じた際のフォロー体制について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、就職活動を行う学生の方々に会社のリアルな姿を正しく理解し、安心して入社していただけるよう、選考段階での丁寧な情報開示と対話を重視しています。
会社説明会では、先輩社員との質疑応答の時間を設け、知りたいことを気軽に聞くことができる機会をつくっています。
また、選考における面接はすべて個人面接で実施し、面接の最後には不安や疑問点を解消する時間を必ず用意しています。
さらに、実際の職場や現場の社員に接する機会を積極的に取り入れています。
選考プロセスの中でインターンシップ(仕事体験)や会社見学会、内定者インターンシップなど、現場を直接見る機会を必ず設けることで、採用担当者だけでなく現場で働く社員とも話す時間を作り、入社後の働くイメージを具体的に持っていただけるよう工夫しています。
入社後も、採用担当者による個別面談などを通じて、新入社員が抱く悩みやギャップを早期に把握する体制を整えています。
実際に本配属前の段階で各店舗との相性を見極め、社員の適性に合わせた配属を行っています。
また、生じた悩みについては管理職や拠点長へフィードバックを行い、組織全体で解決に向けてフォローを行っています。
一人ひとり受け止め方や重視するポイントはさまざまです。
引き続き、具体的な事例を交えながら説明を行うといった誤解を生ませない工夫を重ね、誰もが納得して入社できる採用活動に努めてまいります。