
評価制度について
年収・給与・評価2026年7月10日 公開

業務の成果や日々の頑張りはどのように評価に反映されるのでしょうか。具体的な評価の仕組みについて教えてください。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員一人ひとりの努力を正当に評価するため、2026年度に人事制度改革を実施し、従来の年功序列から業績と個人の能力に基づいた評価制度へ移行いたしました。
以前は業績評価のウェイトが大きく、目先の成果に走りやすい側面がありましたが、新制度では業績評価と能力評価を明確に分け、個の成長に重点を置いています。
具体的な評価プロセスは以下のとおりです。
- ・定期的な面談と評価
業績については3か月に1回、個人の能力については半期に1回、上司と定期的に面談を行い、評価を実施しています。 - ・「育成シート」の活用による現場の評価
能力評価については新たに「育成シート」を導入しています。
これは、弊社の社是をもとに、入社年数に応じて求められる行動(チームへの貢献や後輩へのアドバイスなど)が実践できているかを確認するものです。
このシートを通じて現場での頑張りを確認し、直属の上司から幹部への最終評価へと反映する仕組みとなっています。 - ・納得感のあるフィードバック
評価結果は、目標カードや育成シートを用いて、面談で本人へフィードバックを行います。
本人が納得した上で立てた目標をもとに、結果を丁寧に振り返ることで、評価に対する納得感を得られるようにしています。
今後も、社員が意欲的に業務に取り組み、一人ひとりが自らの成長を実感できるような制度の運用に努めてまいります。