
残業時間と業務効率化について
職場環境2026年7月10日 公開

ワークライフバランスを大切にしながら働きたいと考えています。店舗や時期(繁忙期など)による残業時間の違いや、全体の月平均残業時間について詳しく教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の直近の平均残業時間は、2025年度の実績で全社平均22時間です。
職種別で見ても、営業職が23時間、整備職が22時間と極端な偏りはなく、民間企業全体の実態などと比較しても標準的な水準であると認識しております。
店舗の規模に対する来客数の違いや、社員ごとの経験年数の違いにより、店舗間や社員間で残業時間に差が生じることはあります。
また、半期の決算時期などの繁忙期には、業務が集中し残業が発生しやすくなるのが実態です。
しかし、過度な長時間労働を防ぎ、社員がワークライフバランスを保って働けるよう、以下のような労務管理と業務効率化の取り組みを継続して行っております。
- ・適切な労務管理と意識づけ
毎週火曜日を「ノー残業デー」に設定しています。
また、毎月の会議にて個人ごとの残業予測を公表・共有することで、労働基準法の範囲内で効率よく働くための意識づけを行っています。 - ・システム導入による業務効率化
スズキグループのシステムを用いた整備工程管理や、電子請求書発行システム「楽楽明細」の導入による事務工数の削減を進めています。
また、営業担当者へはモバイルパソコンを貸与し、事務処理などをスムーズに行えるよう随時システムの改善を図っています。
今後も、社員一人ひとりがメリハリをつけて健康的に長く働き続けられるよう、業務効率化と職場環境の整備に努めてまいります。