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昭和鋼機株式会社

バッチャープラント関連サービス、粉体整備、移動サイロ、メンテナンス

愛知県名古屋市中川区蔦元町二丁目72番地1

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2026年4月30日 公開入社2年目から管理部と人事を兼任!若手の挑戦を応援する昭和鋼機の社風とは

PR インタビュー

社会のインフラを支えるセメントやコンクリート。
その関連設備の設計からメンテナンスまで一貫して手掛けているのが、昭和鋼機株式会社です。
愛知県名古屋市に本社を置いています。

今回は、管理部に所属しながら、入社2年目からは人事担当者としても活躍している大野さんに、入社のきっかけや仕事のやりがい、昭和鋼機の魅力についてお話を伺いました。

 

-自己紹介と現在の業務内容についてお聞かせください。

管理部コーポレート課の大野です。
現在入社4年目で、2年目から人事も兼任しています。

コーポレート課の主な仕事は、納品書や請求書の処理、部品の発注といった社内サポート業務です。

人事としては、会社説明会や採用イベント、学生の面談などに関わっています。
就活における学生の不安を解消したり、会社の魅力を学生に伝えたりする役割を担っています。

 

-多くの企業があるなかで、昭和鋼機を選んだ決め手は何だったのでしょうか?

社員の方々の人柄に魅力を感じたからです。

合同説明会で社長や人事の芝田さんとお会いした際、昭和鋼機は会社説明だけで終わりませんでした。
学生一人ひとりと向き合い、丁寧に質問していました。
当時、就活がうまくいっておらず、「自分に興味を持ってくれる会社はないのでは」と自信を失っていたので、「あなたは何が好きなの?」という質問が非常に嬉しかったことを覚えています。

その後も、履歴書の内容を読み込んで面接中に話を深掘りしてくださったり、内定後に返事を急かさず、納得いくまで就活を続けてよいと待ってくださったりしました。
そうした真摯な姿勢に惹かれたことが入社の決め手です。

 

-昭和鋼機の採用が就活の転機になったと伺いました。当時の思い出を教えてください。

当時、最終面接を突破できず、落ちては自信を失い、自分を良く見せようと背伸びしてはまた落ちるという負のループに陥っていました。
そんな時、等身大の自分に興味を持ち、丁寧に内面を掘り下げてくれる昭和鋼機という会社と出会いました。
自分を良く見せようとしなくてよいんだ、ありのままの自分で縁のある企業を探せばよいと気づけたのです。
就活の軸が定まり、複数社から内定をいただくことができたのは、昭和鋼機との出会いがあったからこそだと考えています。

 

-実際に入社してみて、昭和鋼機はどのような会社だと感じておられますか?

誰かが困っていると、周囲が自然に声をかけてくれる会社です。
たとえば何か失敗した時、先輩や上司は怒るのではなく「失敗した時、どう対処すればよいのか」「次回は、どうすれば失敗を防げるか」を一緒に考えてくれます。

また、昭和鋼機は、社員の挑戦を応援してくれる会社です。
入社2年目に人事を兼任してみないかとお声がけいただいた際、勇気を出してチャレンジできたのは、指導係の上司が背中を押してくれたからでした。

 

-大野さんはどのようなときにご自身の成長を感じますか?
昭和鋼機

一人で判断して対応できる業務が増えた時、自分の成長を感じます。
最初は電話対応一つを取っても緊張していましたが、今では問い合わせが重なってもイレギュラーが起きても、落ち着いて対応できるようになりました。
管理部の業務と人事の業務を兼任する大変さはあります。
しかし、上司が私の性質や普段の仕事ぶりを見て指導してくれるため、着実にステップアップできていると感じます。

 

-昭和鋼機の社風を教えてください。

社内のコミュニケーションが活発で、部署や役職に関係なく相談しやすい雰囲気です。

また、若手社員の意見を取り入れる文化があります。
共育委員などの委員会活動を通じて、改善案を役員へ直接提案できる制度も整備されています。

研修内容の変更や女子トイレの増設など、良いと判断された案は迅速に採用されるため、意見や提案を出しやすい環境です。

 

-大野さんが人事として学生と接する際、気をつけていることは何ですか?

説明会や面接前に、「就活のことでもそれ以外のことでも、何でも聞いてくださいね」と一声かけるようにしています。
わずかな声かけや気遣いで学生の不安や緊張が和らぐことを、自分の就活経験で知っているからです。

また、昭和鋼機では入社後の研修を経て配属先が決まるため、出身学部の文系・理系で職種が決まるわけではありません。
私自身、営業志望で入社したものの、現在は管理部と人事を兼任している経験を伝えたり、職種ごとの説明をしたりして、学生の不安や思い込みを払拭することも意識しています。

 

-大野さんが採用の場で自信をもって伝えている、昭和鋼機の強みとは?

社員一人ひとりの個性を大切にしていることです。
配属を例に挙げても、昭和鋼機では本人の希望と研修での適性を見極めた上で、配属先が決まるシステムになっています。

また、世の中の流れに合わせて、福利厚生や制度の見直しが進んでいる点も魅力です。
「安心して働ける職場づくり」という経営理念が、現実に反映されているという実感があります。

 

-事務と人事、それぞれのやりがいを教えてください。

管理部コーポレート課の仕事は、縁の下の力持ちです。
大きな成果が目に見えるわけではありませんが、普段からコミュニケーションの多い会社だからこそ、同僚や上司から「ありがとう」「助かったよ」と感謝してもらえる機会が多く、やりがいを感じます。

また、人事としては、自分が採用に関わった学生さんが楽しげに働いている姿を見ることが、最大のやりがいです。

 

-就活に不安を感じている学生に向けて、大野さんから応援のメッセージをお願いします。

就活がうまくいかないと、「自分はどこにも必要とされていないのではないか」と自信を失ってしまうこともあるでしょう。
しかし、ありのままの自分で就活していくことが、自分に合った会社を見つける一番の近道だと考えています。

昭和鋼機は、安心して働ける職場づくりを大切にしている企業です。
あなたの個性をどう伸ばしていくかを一緒に考える風土があります。
自分を信じてぜひ一歩踏み出してみてください。

 

編集部のコメント

今回は、昭和鋼機株式会社の大野さんに、同社を選んだ理由や就職先としての魅力について伺いました。
インタビューを通して印象的だったのは、失敗を恐れず挑戦できる環境を支える利他の精神です。
仲間のために解決策を共に考える温かさや、あらゆる価値観を多様性として認め合う柔軟さが、昭和鋼機ならではの働きやすさを生み出しています。

kaiのコンテンツでは、ほかにも社内制度や職場環境に関する口コミ・回答を確認できます。
尊重の精神で個性を大切にし、ありのままの自分を評価してもらえる企業、そして自らの強みを活かして楽しく挑戦したいとお考えの方は、ぜひ一度、昭和鋼機の情報をチェックし、未来への一歩を踏み出す判断材料にしてください。

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