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昭和鋼機株式会社

バッチャープラント関連サービス、粉体整備、移動サイロ、メンテナンス

愛知県名古屋市中川区蔦元町二丁目72番地1

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2026年4月30日 公開未経験から営業主任へ。同期入社の若手2人が感じる昭和鋼機の魅力

PR インタビュー

昭和鋼機株式会社の関東支店には、中途入社から5年で「営業主任」に昇進した2人の社員がいます。
前職は建設業だった菅谷さんと、自衛官だった北嶋さん。
背景も性格も異なる二人が、なぜ同社でスピード成長を遂げられたのでしょうか。

その背景には、個々の裁量を重んじる自由な社風と、失敗を恐れずに挑戦を支え合う強固なチームワークがありました。
若手主任の二人に、昭和鋼機の魅力を語っていただきます。
 

セメント・生コン業界を支える「営業」の仕事内容とは?

-まずは、お二人の自己紹介と現在の業務内容について教えてください。

菅谷:2020年7月に入社した、関東支店営業部の菅谷です。
営業としての主な業務は、大手セメントメーカー様が所有する生コン工場のセメントサイロに機械設備の修理や更新を提案することです。
現場の調査から見積書作成、工事当日の立ち会い、さらにはアフターサポートまで一貫して担当しています。

北嶋:菅谷と同じ2020年7月入社です。
業務内容は菅谷とほぼ同じです。
私は主に生コン工場へプラント関連製品や設備を提案する営業を担当しています。
現場調査、部品手配、日程調整、現場監督、そして請求書業務までトータルにマネジメントする仕事です。

 

-「主任」としての役割については、いかがでしょうか?

北嶋:部下2名の教育と、関東支店がより発展していくための土台作りに励んでいます。
支店長と一緒に「これからの関東支店をどうしていくか」という戦略的な部分にも関わらせてもらっています。

菅谷:私も後輩や部下の指導がメインですが、特に「勉強会」の運営に力を入れています。
私たちの扱う機械や部品は非常に専門性が高いです。
これまでに学んだ知識やノウハウを若手に伝承していく場を作っています。
また、月1回の支店会議の運営など、組織全体をまとめる役割も担っています。
 

コロナ禍で見えた「将来性」と「人の温かさ」

-お二人はキャリア採用ですが、入社の決め手は何だったのでしょうか。

菅谷:「社内の雰囲気」と「将来性」の2点です。
入社当時はコロナ禍の真っ只中で、多くの企業の業績が落ち込んでいました。
そんな中でも昭和鋼機は営業収益を伸ばし、採用も積極的に行っていました。

また二次面接の後、営業のオフィスを案内していただいた際に、社員の皆さんが笑顔で挨拶してくれたのが印象的でした。
「ここなら馴染めそうだ」と直感しました。

北嶋:私は正直、当時はまだ20歳そこそこで、明確なキャリアビジョンがあったわけではありませんでした(笑)。
でも、面接で関東支店の雰囲気を感じたときに「ここなら自分らしく、長く働けそうだな」と。

中小企業ならではのスピード感や、若手にも裁量を持たせてくれる環境に惹かれました。
自分の責任感や仕事に対する熱量を、ここならぶつけられると感じたんです。

 

-入社前に不安だったことや、入社後に感じたギャップはありますか?

菅谷:入社前は機械の知識が一切なかったので、専門的な会話についていけるか不安でした。
でも入社してみると、ベテランの方々でさえ日々勉強しています。
新しい製品や技術が次々に登場する世界です。
「一緒に学んでいこう」という雰囲気だったので、すごく安心しました。

北嶋:私は最初、営業志望で入ったのに工務部の工事部隊に配属されたんです。
当時は驚きましたが、実際に現場で機械を据え付けたりメンテナンスをしたり、設計を経験したりしたことが、今の営業に生かされています。

先輩たちに支えられながら5年で3つの部署を経験できたことは、自分にとって最大の武器になりました。
 

数字だけではない「人柄」と「プロセス」の評価

-同期であり、同じ主任という立場ですが、お互いをどう見ていますか?

菅谷:北嶋の第一印象は「チャラそうな人だな、続くかな?」でした(笑)。
でも一緒に働いてみると、誰よりも責任感が強くて、何より顧客第一。

事務作業が溜まっていても、お客様から呼ばれたら迷わず現場へ飛んでいくような行動力があります。
お客様から愛される力は本当に尊敬しています。

北嶋:菅谷は僕とは真逆で、本当に真面目です。
芯がしっかりしていて、誰に対してもフラットに接することができる「世渡り上手」な面があります。

僕にはない冷静さを持っていて、営業としても社会人としても、すごく洗練されているなと感じます。
お互いに足りない部分を補い合える、最高のパートナーです。

 

-入社5年で主任に昇進されました。ご自身で評価されたと思うポイントは?

昭和鋼機
 
菅谷:「積極性」と「失敗から学ぶ姿勢」を評価してくれたのかなと思っています。
支店長との面談でも、単に結果だけでなく、自分で考えて行動したプロセスや、失敗をみんなに共有して次につなげたかをよく話していました。
支店全体のコミュニケーションを円滑にしようとする動きも、しっかり見て評価してくれたと感じています。

北嶋:昭和鋼機は、仕事のスキルはもとより「人柄」や「行動指針」を大切にする会社です。
僕が好きな昭和鋼機の指針に「できない理由を探すより、できる方法を考える」という言葉があります。
何事にも諦めず挑戦し続ける姿勢を上司がずっと見ていてくれました。
そうした「当たり前のことを積み重ねる力」を評価してもらえるのが、この会社の良さだと思います。
 

失敗は「経験値」。のびのびと挑戦できる環境を

-営業の仕事で、やりがいや成長を感じたことは何でしょうか?

昭和鋼機
 
北嶋:私は工務、設計、営業の仕事を経験したことで、「先を見据えた提案」ができるようになったことです。
お客様の要望に対して、現場の状況を把握した上で最適な答えを出せるようになりました。
依頼が目に見えて増えたのが成長を感じたときでした。

菅谷:先を見据えるのは、本当に大切。
入社当時はそれを意識できず、工事段階でスケジュールが遅れた案件もありました。
今は現場調査などの精度が上がり失敗は減りました。
当時はお客様だけでなく設計や工務にも迷惑をかけたかもしれません。

北嶋:だけど、関東支店は少人数だからこそ他部署との連携もスピーディー。
スケジュールを巻き返せる力もある。チームでお互いを補完し合える点も、昭和鋼機の魅力だと感じています。

菅谷:協力体制は、本当に強い会社だと思う。
他部署の人と話す機会も多いし、それぞれの役割や関係性ができているから、困ったときには常に支え合っています。

 

-主任として、部下や後輩の育成で意識していることはありますか?

菅谷:私はよく「失敗してもよいから、どんどん挑戦して」と伝えています。
ただ、「失敗から何を学ぶか」がセットです。
失敗をフォローするのは僕たちの仕事です。
私自身も、先ほど話したような失敗もありましたが、それを自分の経験として血肉にしてきたから今があると思っています。
若手にも失敗を恐れずに経験を積んでほしいです。

北嶋:その教育方針には、共感できる。
自分たちも失敗を繰り返しながら成長してきたからね。

私の教育方針は、上司・部下という壁を作らず、その人の長所を探すことです。
悪いところを指摘するより、良いところを伸ばした方が仕事は楽しくなるはずです。
あとは、常に顔色を見てこまめに声をかけるなど、些細なコミュニケーションも大切にするように心がけています。
 

組織の士気を高めるマネジメントを目指して

-今後、どのようなチームを築いていきたいですか?ご自身のキャリアビジョンも含めて教えてください。

北嶋:年齢や役職に関係なく、足りないところを助け合える「和気あいあいとしたチーム」を目指しています。
私自身としては、みんなに「この人がいれば安心」と思ってもらえる存在になりたいです。
ただ、主観で判断しがちな面があったので、それを克服して多様な価値観を認め合える組織作りを進めたいです。

菅谷:私は「チームの士気」を大切にしたいです。
野球のWBCでも感じましたが、流れや士気が上がれば生産性も必ず上がると考えています。

私自身の目標は、これからも人が増えていくなかで個々の考えをまとめるマネジメント能力を磨き、支店に貢献していくこと。
先輩たちの良いところを吸収しながら、自分らしいリーダー像を確立したいですね。

 

-最後に、これから入社を検討している方へメッセージをお願いします。

昭和鋼機
 
菅谷:本音でぶつかり合い、切磋琢磨できる方と一緒に働きたいです。
自分の意見が通りやすく、裁量も任せてもらえる環境ですから「こうしたい」という意志があれば、全力でバックアップします!

北嶋:昭和鋼機の中心メンバーは、若手にシフトしている段階です。
その変化の波に乗って、一緒に新しい組織を作っていける方に来て欲しいです。
「あと一歩」を踏み出す勇気がある方なら活躍しやすい環境です。
スキルよりも「人間性」を見てくれる会社でもあります。
昭和鋼機で、あなたの力を発揮してみませんか?

 

編集部のコメント

今回は、関東支店の成長を牽引する若手リーダー、菅谷さんと北嶋さんにお話を伺いました。

インタビューを通して印象的だったのは、単なる売上の数字だけでなく、行動指針に基づいた日々の姿勢や人柄を正当に評価し、意欲ある社員に早期から裁量を与える「潜在能力の最大発揮」を重んじる風土です。

部署異動を経て多角的な視点を養う育成体制や、失敗を次への経験値として称賛する文化は、まさに挑戦を恐れない組織の強みと言えます。
kaiのコンテンツでは、ほかにも社内制度や職場環境に関する口コミ・回答を確認できます。

適材適所で個性を生かす考え方のもと、自らの責任感と熱量をぶつけ、社業の発展と共にスピーディーな自己成長を遂げたいとお考えの方は、ぜひ一度、昭和鋼機の情報をチェックしてみてください。

自律的にキャリアを切り拓き、楽しく仕事に打ち込める環境が、ここにはあります。

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