口コミ・評判に対する企業の
公式見解が見られるメディア「kai」

株式会社昭栄美術

展示会・イベント等に関する企画、設計、製作、施工および運営

東京都中央区明石町8-1 聖路加タワー25F

口コミ・質問を投稿する

2026年10月16日 公開 前職の経験と自分の得意を活かす。昭栄美術・Yさんが語る、中途入社後の仕事と職場

PR
昭栄美術

株式会社昭栄美術は、展示会やイベント会場などの空間づくりを手がけています。
クリエイティブ部スペースデザイン課で働くYさんは、前職でも展示会デザイナーとして経験を積み、中途入社で昭栄美術に加わった社員です。
今回は、同業界から昭栄美術に転職したYさんに、入社の経緯や中途入社後のフォロー、前職で培った経験が現在の仕事にどう活かされているのかを伺いました。

 

-転職を考えたきっかけと、昭栄美術を選んだ理由を教えてください。

クリエイティブ部スペースデザイン課のYと申します。
前職では、海外展示会を中心に扱う会社で、デザイナーとして働いていました。
転職を考えたきっかけは、コロナ禍です。
海外へ行けなくなったことで会社も大きな影響を受け、これからの働き方を考えるようになりました。

昭栄美術に応募した理由は、展示会のような仮設空間に携わるクリエイティブな仕事を続けたいという思いがあり、前職で国内展示会を担当した時から知っている企業だったためです。
その上で入社の決め手になったのが、面接の際に働き方について具体的に話してもらえたことでした。
結婚や出産などを経ても働き続けられるのかを聞いたところ、産休に入る社員や育休から復帰予定の社員の話だけでなく、結婚を機に退職する人がいることまで包み隠さずに教えてくれたのです。
良い面だけではなく、実際の状況を率直に聞けたことで、入社後に働く自分をイメージできましたし、正直な会社の姿勢に好感を持ちました。

 

-昭栄美術では、どのような案件を担当していますか?

shoei-bijutsu_1.png

現在は、展示会を中心に空間デザインを担当しています。
案件は小規模から大規模、BtoCからBtoBまでさまざまです。

前職では会社全体で繁忙期と閑散期がありましたが、昭栄美術では担当案件によって一人ひとり忙しい時期が異なります。
仕事の種類が多い分、自分の得意分野に合わせて案件を任せてもらいやすい点も、入社後に感じた特徴の一つです。

 

-中途入社後、職場にはどのように馴染んでいきましたか?

入社して間もない頃から、「どんな案件をやりたいか」「どんなデザイナーを目指したいか」を聞いてもらいました。
私は、お客様と直接話して進めていく仕事を希望していたため、そうした案件を積極的に任せてもらっています。
上司の案件への同行を通じて、営業の方など社内のさまざまな人と関わる機会も増えていきました。

また、新卒社員と案件に入る機会も多かったです。
前職で得た知識や経験を共有する一方、私自身も新卒社員と一緒に昭栄美術ならではの仕事の進め方を学べたため、中途入社でも比較的早く職場に馴染めたと感じています。

 

-実際に働いてみて、職場の雰囲気や人との関わり方はどう感じましたか?

実際に働いてみて感じたのは、「皆でつくり上げていこう」とする雰囲気です。
クリエイティブのメンバーはそれぞれ得意分野が異なりますが、案件を通じて連携するなかで、誰が何を得意としているのかもお互いに把握しています。
そのため、案件を見て「これは○○さんが興味を持ちそうな案件だ」「この仕事ならあの人にも入ってもらおう」と、チームを越えて声を掛け合うこともあります。
私が入社した時より会社の規模は大きくなっていますが、今でもこうした「人と人」で仕事をしている感覚は変わりません。

 

-前職で培った経験は、今の仕事にどう活きていますか?

前職では国内案件について、営業から見積もり、デザイン、現場立ち会いまで一通り担当していました。
そこで培ったのが、お客様と直接対話しながら要望を汲み取る力です。
現在は、若手営業と一緒に打ち合わせへ参加し、ヒアリングした内容をデザインに反映する場面もあります。
新たな案件を獲得した若手営業から、「Yさん、デザイナーをやってくれませんか」と声を掛けられることもあり、前職での経験が今の仕事につながっていると感じます。

一方、昭栄美術に入ったことで、仕事の捉え方にも変化がありました。
前職では施工を外部へ依頼していたのですが、昭栄美術では営業・デザイナー・制作担当が社内で連携して業務を進めます。
そして、営業は予算、デザイナーはデザイン性、制作担当は効率やコストなど、それぞれ重視する点が異なります。
こうした環境で仕事をするなかで、各部門の事情も踏まえてデザインを考え、施工まで含めて自分の仕事として向き合えるようになりました。

 

-Yさんはこれからどんなデザイナーとして働いていきたいですか?

これからも、長くデザイナーとして働いていきたいです。
デザインの技術だけでなく、周囲ときちんと話をしながら仕事を進められるデザイナーを目指しています。
仕事を続ける上では、人間関係も大切です。
昭栄美術にはさまざまな得意分野や考え方を持つ人がいて、そうした人たちとの関わりが仕事を続ける支えになったり、自分の選択肢を広げたりしていると感じます。
これからも、周囲と関わりながら経験を重ねていきたいです。

shoei-bijutsu_2.png

編集部のコメント

今回は、同業界から昭栄美術へ転職したYさんに、中途入社後の仕事や職場環境について伺いました。
印象的だったのは、前職で培った経験を土台に、本人の希望や得意分野に合わせて仕事の幅を広げている点です。
新しい人や仕事との関わりを通じてさらに成長したい方にとって、Yさんの歩みは転職後の働き方を考える参考になるでしょう。

 

kaiのコンテンツでは、ほかにも昭栄美術の職場環境や働き方に関する口コミ・回答をご覧いただけます。
昭栄美術への転職を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

インタビュー記事の一覧へもどる

関連する記事

  • 2026年10月13日 公開

    語学力と接客経験を活かして異業種へ挑戦。昭栄美術・Cさんが仕事の幅を広げるまで 語学力と接客経験を活かして異業種へ挑戦。昭栄…

    展示会やイベントなどの空間づくりを手がける昭…

    記事をもっと見る

  • 2026年3月30日 公開

    クリエイティブ部の若手デザイナー!Fさんに聞く昭栄美術での挑戦とやりがい クリエイティブ部の若手デザイナー!Fさんに聞く…

    イベントや展示会のブースを企画から施工までワ…

    記事をもっと見る

  • 2026年3月30日 公開

    デザインや思いを形にする仕事!昭栄美術製作部のEさんに聞くものづくりの魅力とは デザインや思いを形にする仕事!昭栄美術製作部…

    株式会社昭栄美術は、展示会やイベント会場で目…

    記事をもっと見る