口コミ・評判に対する企業の
公式見解が見られるメディア「kai」

株式会社昭栄美術

展示会・イベント等に関する企画、設計、製作、施工および運営

東京都中央区明石町8-1 聖路加タワー25F

口コミ・質問を投稿する

2026年3月30日 公開デザインや思いを形にする仕事!昭栄美術製作部のEさんに聞くものづくりの魅力とは

PR インタビュー

株式会社昭栄美術は、展示会やイベント会場で目にするブース・ディスプレイを中心とした、空間デザインを手掛ける企業です。
そんな同社の技術力と生産力の要となっているのが、8,200坪もの広さを誇る自社工場「ベイスタジオ」を中心とした製作拠点。

今回は、大学時代の経験からイベント業界に興味を抱いたEさんに、昭栄美術を選んだ理由やものづくりの醍醐味について、お話を伺いました。

-自己紹介と、昭栄美術に入社を決めた理由を教えてください。

昭栄美術
 
製作部・製作管理1課に所属するEと申します。
中国・ウイグル自治区出身で、昭栄美術に入社して3年目です。

私がイベント業界に興味を持ったきっかけは、大学時代に地元の特産品を紹介するという展示会で、通訳のボランティアをしたことでした。
地元のブースを担当し、来場者に特産品や文化を紹介する中で、展示会という場を通じて、人や地域の魅力を発信する仕事のやりがいと出会ったのです。

もともと木工製作に興味があったこともあり、「まずは製作現場で知識を学び、将来的には営業として活躍したい」という自分の目標を応援してくれた昭栄美術に入社しました。

-現在のお仕事内容を教えてください。

木工関係の案件を担当する部署で、製作担当者を務めています。
製作担当者とは、営業と工場の従業員のつなぎ役、いわば製作部における営業職のような役割です。

営業とのヒアリングを通じて図面や資料の確認を行い、製作に必要な素材を発注、木工や表具といった各部署へ作業や納期の指示をする傍ら、造作物の強度・安全性チェックも行っています。

必ずしも顧客や営業から受け取った図面通りに段取りを整えるわけではなく、現場と営業両方の知識を持つ調整役として、「この方法ならより低コストで同じ表現ができます」「安全性を考慮するとこの部分を変更しましょう」といった提案を行うことも少なくありません。

見た目の美しさと現場の安全性を支える最後の砦として、日々より良い製作方法を考えています。

-これまでで一番印象的だったお仕事は何ですか?

昨年、初めて一人で大型展示会の案件を任されたことです。
限られた期間で壁も天井もある大型ブースを組み立てる必要があり、3年目の若手が担当する仕事としては非常に責任の重い業務でしたが、上司や先輩、現場のスタッフに助けてもらいながら進行を管理し、結果としてお客さまから高い評価をいただけました。

苦労した甲斐あって、自分たちの仕事を無事に終え、お客さまに評価された時の達成感は今でも忘れられません。

-Eさんから見た昭栄美術の魅力は?

一番の魅力は、上司や先輩が丁寧に指導してくれる点です。

入社当初は木工の知識も不十分で、忙しいなか何度も同じ質問を繰り返していましたが、先輩方は新人の私が理解できるまで、何度でも繰り返し教えてくれました。
語学力に不安があっても安心して質問を重ね、製作について学んでこられたのは、優しく接してくれる先輩や上司の存在のおかげです。

また、昭栄美術には自社工場があるため、現場の状況に応じて柔軟に必要な道具を届けたり、製作したりできる対応力を持っている点も、独自の強みだと考えています。

-ワンストップの対応力を実現するため、営業・製作・クリエイティブはどのように連携しているのでしょうか。

昭栄美術
 
メールや電話で相談をすませる場合もありますが、営業の担当者が工場に足を運び、製作部と試作を行いながら展示について決めていくことが多いです。

難易度の高い展示の場合、営業や製作だけでなく、クリエイティブ部の担当者と職人も追加で集まり、議論することもあります。

営業の方もクリエイティブ部の担当者も、現場の苦労や製作過程の大変さを理解しているため、指示を丸投げされることはありません。

どの部署も「良いブースを作る」という同じ目標に向けて努力しているという一体感があるからこそ、会話や議論を恐れず、協力できているのだと感じます。

-今後の目標と、求職者への応援メッセージをお願いします。

今後も製作担当者として経験を積み、現場を理解した上で提案をできる人材になったら、営業職にも挑戦したいです。

昭栄美術は教育制度やマニュアルが充実していますし、未経験からでも自分のように成長できます。
私が入社してからの3年間でも、工場では朝食の無料サービスが始まるなど、働きやすい環境になっているため、チャレンジや変化が好きな方は、ぜひ昭栄美術で一緒に働きましょう。

編集部のコメント

今回は、株式会社昭栄美術のEさんに、同社の魅力や働きやすさについてお話を伺いました。
Eさんの取材で印象的だったのは、新人の「わからない」「できない」を放置せず、何度でも優しく教えてくれる社員が揃った、教育体制の手厚さです。

kaiのコンテンツでは、ほかにも社内制度や職場環境に関する口コミ・回答を確認できます。
「イベントや展示空間づくりに関わりたい」「ものづくりの現場で成長したい」方は、ぜひ昭栄美術の口コミや回答も参考にしてみてください。

インタビュー記事の一覧へもどる

関連する記事

  • 2025年10月21日 公開

    昭栄美術の表具課で活躍する女性社員にインタビュー! 失敗を恐れずに挑戦できる環境があるから成長できる昭栄美術の表具課で活躍する女性社員にインタビュー! 失敗を恐れずに挑戦できる環境があるから…

    イベントや展示会の企画から設計・制作・施工までをワンストップで提供し、業界トップクラスの知…

    記事をもっと見る

  • 2025年5月21日 公開

    昭栄美術がコロナ禍からV字回復できた理由とは?事業の特徴・魅力や実績について小林大輝社長にインタビュー昭栄美術がコロナ禍からV字回復できた理由とは?事業の特徴・魅力や実績について小林大輝社長に…

    展示会やイベントの企画・設計から、製作、施工、さらには運営までをワンストップで手掛ける株式…

    記事をもっと見る

  • 2026年3月30日 公開

    インターンシップのひとことが入社の決め手!営業部Kさんに聞く昭栄美術の魅力とはインターンシップのひとことが入社の決め手!営業部Kさんに聞く昭栄美術の魅力とは

    展示会やイベント会場で目にする印象的なディスプレイは、数多くのスタッフの連携によって成り立…

    記事をもっと見る