新日本ハウス株式会社
・一般住宅(戸建住宅、マンション)のリフォーム事業 ・ビル等のリフォーム事業 ・戸建住宅の新築、建替事業 ・前各号に付帯又は関連する事業
埼玉県越谷市千間台東3-11-6

リフォーム業界と聞くと「営業は厳しい」「拘束時間が長そう」というイメージを持たれる方が多いかもしれません。
しかし、新日本ハウス株式会社の船橋支店には、そんな固定観念を覆す、活気とゆとりに満ちた空気が流れています。
今回は、異業種から新日本ハウスに転職し、現在は船橋支店で活躍する両角さん、辰野さん、菊地さんの3名に、入社後のギャップや支店の雰囲気、そしてプライベートの変化について本音で語り合っていただきました。
両角さん:船橋支店の両角です。入社8年目で、前職は宅配ピザの配達などをしていました。
現在は訪問営業と現場管理をメインに担当しています。担当エリアは松戸市が多いです。

辰野さん:入社4年目の辰野です。
前職は携帯ショップの店員として窓口でお客様対応をしていました。
業務内容は両角さんと同じですが、私は浦安市を中心に訪問営業と現場管理を行っています。

菊地さん:菊地です。
入社3年目で、前職は市場で青果物の搬入・搬出をする仕事をしていました。
前職は夜勤帯でトラックやフォークリフトを動かしていたので、今とは180度違う世界です。
現在は市川市をメインに回っています。

菊地さん:リフォーム工事のスケジュール管理や、現場監督のような役割も兼ねています。
営業して終わりではなく、完工まで責任を持って見届けるスタイルです。

両角さん:正直に言うと、私は「営業」だとはっきり認識せずに入社しました。
求人を見て、会社の名前もリフォーム会社だということもわかっていたのですが、「お客様と話をすればいい仕事」くらいの認識でした。
入社してから、お客様の困りごとを聞いたり家の傷んでいる箇所を伝えたりする手法を知り、「あ、これが営業なんだ」と気づきました。
辰野さん:私はテレビCMの印象が強かったです。
前職も接客だったので、お客様と話して契約をいただくという流れはイメージできていたのですが、自分からご自宅にうかがう「訪問営業」の難しさは入社後に実感しました。
菊地さん:僕は以前、短期間ですが光回線の営業経験があったので、「できるだろう」と自信があったんです。
でも、いざ取り組んでみるとリフォームは光回線よりはるかに高額。
最初はお客様と会話すらできず、落ち込んだ時期もありました。
光回線は、お客様一人で即決できますが、リフォームはご家族の相談が必要なケースが多く、その壁に戸惑ったのです。


辰野さん:私は「自分から営業のために訪問する」というスタイルに慣れるまでが大変でした。
前職ではお客様は目的を持って来店されていましたが、訪問営業はニーズのないところに突然うかがうので、時には厳しい言葉をいただくこともあります。
そんな時、上司から「メンタルを一定に保つ耐性をつけよう」と教わったのが大きかったです。
感情の波を減らすことが、この仕事を長く続けるコツだと気づきました。
両角さん:私の場合は、言葉遣いや話し方の細かい部分まで上司が丁寧にフォローしてくれました。
判断に迷うことがあればすぐに相談できる環境なので、実はそれほど「苦労してつらい」という感覚はなかったです。
強いていえば、外回りなので「夏は暑くて冬は寒い」という物理的な面くらいです(笑)。
菊地さん:僕は最初の契約が取れるまで、入社から5か月かかったんです。
「自分には才能がない」と本気で悩みました。
でも、先輩たちが「焦るな」と声をかけてくれたり、何度も同行してくれたりして、あきらめずに続けました。
そしたら、5か月目からは続々と契約が取れるようになって「神様っているんだな」と震えました。
両角さん:どうして、契約が取れるようになったんだろうね?
菊地さん:あきらめずに、いつも通りのことをひたすらやり続けたからでしょうね。
この仕事は「自発的に動くこと」が大事。
自分で行動を起こさないと、前に進めません。


辰野さん:いい意味で裏切られましたね。
入社前は「営業だから成果給はあるだろうけど、反映されるのは結構先かな」くらいに思っていたのです。
実際は、給与に直結するスピードがとにかく早い。
1~2か月後には給与明細に数字として表れます。
このスピード感は前職ではあり得なかったことなので、モチベーションの維持がすごく楽になりました。
両角さん:当社は歩合制なので、契約が取れた翌月にはしっかり反映されます。
逆にいえば、契約の取れない月は一定の給与です。
「やったらやった分だけ報酬を得られる」という納得感があります。
菊地さん:契約が取れるようになってからいただいた給与を見て、「えっ!」って飛び起きましたもん(笑)。
前職では、体力面でハードでも給与は一定だったので、自分の頑張りが数字で見える今の環境は、ギャップというか「夢があるな」と感じています。
両角さん:稼げるだけじゃなくて、休みもしっかり取れるのが新日本ハウスのいいところです。
辰野さん:私は前職時代に少しだけダブルワークをしていたので、自分の時間はまったくありませんでした。
でも、今は報酬が増え、家族と旅行に出かける時間をつくることができています。
この「収入と時間の両立」が、入社前には想像できなかった一番のギャップかもしれません。

両角さん:ほかの支店のことは詳しくはわかりませんが、転勤してきた人の話を聞くと、船橋はとにかく「部下に対して丁寧」だといわれます。
営業所特有のギスギスした感じがなくて、すごく明るいですね。
辰野さん:支店長は「一体感」をすごく大事にされる方です。
朝礼での発信もそうですし、一人ひとりとしっかり向き合ってくれる。
それが、活気につながっているんだと思います。
菊地さん: 確かに。
他支店だと売上高目標でピリピリする時期もあるみたいですが、船橋は支店長が「一日一日を大事にしよう」というスタイルでケアしてくれます。
新しい営業スタイルをみんなで作ろうという前向きな空気があって、すごく居心地がいいです。

菊地さん:プライベートの時間が激増しました!残業がほぼなく、18時にはみんな帰っています。
仕事終わりに飲みに行ったり趣味の時間を楽しんだり、毎日が充実しています。
辰野さん:先ほども話しましたが、私は前職のころにダブルワークをしていた時期がありました。
今は時間も給与も十分にいただき、生活にゆとりができて、家族との時間を大切にできるようになりました。
両角さん:拘束時間は劇的に変わりました。
完全週休2日で、休日出勤もありません。
事前に予定が立てやすくなったので、僕も旅行や遊びの計画を立てるのが楽しみになりました。

菊地さん:ズバリ「お金」です(笑)。
稼げる環境があるからこそ、上を目指したいです。
辰野さん:私は、マイホームを建てたい。
家族孝行したいですね。
両角さん: 私は、やりたいと思ったときに、お金や時間の制限で困らないような生活を送り続けることです。
新日本ハウスの営業所のなかでも船橋支店は、人材育成に注力することで成果の出る組織を築いたモデルケースになっているようです。
実際に、インタビューを受けてくださった3人も明るく、また互いをリスペクトしあっている様子が印象的でした。
未経験からでも「稼げる」仕組みと、それを支える「温かい人間関係」。
それが、新日本ハウスの高いパフォーマンスの源泉なのだと感じました。