口コミ・評判に対する企業の
公式見解が見られるメディア「kai」

新日本ハウス株式会社

・一般住宅(戸建住宅、マンション)のリフォーム事業 ・ビル等のリフォーム事業 ・戸建住宅の新築、建替事業 ・前各号に付帯又は関連する事業

埼玉県越谷市千間台東3-11-6

口コミ・質問を投稿する

2026年6月9日 公開リフォームの素人からプロへ。新日本ハウスに入社して実現できる「夢」とは?

PR インタビュー

新日本ハウス株式会社は、関東の戸建住宅を中心に改築・増築を専業とするリフォーム専門会社です。

施工実績は累計15万棟以上。
顧客満足度は9割以上と高く、盤石な経営基盤を築いている企業ですが、「創業当初はリフォームの素人だった」と、田中社長は語ります。

組織力を強化しながら新日本ハウスが成長していった経緯や、同社の将来をけん引する若手社員や入社希望者に対する思いを、田中社長に伺いました。

 

「赤字でもいいから直せ」という教えが、プロの誇りを作った

– 田中社長は創業者であるお父様から事業を継承されたそうですが、会社設立の経緯を教えていただけますか?

 
新日本ハウス
 
新日本ハウスは、私の父である現会長が設立した会社です。
私が21歳のときに、当時社長であった父から「手伝ってみないか」と誘われたのが、この世界に足を踏み入れたきっかけでした。

当時の当社は、ファミリーフォンなどの訪問販売がメインの事業でしたが、携帯電話の普及で市場は下火になりました。
そこで父は、外壁塗装を核とした「リフォーム事業」への転換を決断しました。

まだ大手ハウスメーカーがリフォーム市場に本格参入していなかった時代で、「技術を持つ職人を雇い、お客様に誠意を持って対応すれば必ず受け入れられる」という確信があったそうです。

現在、「リフォームの新日本ハウス」というブランドが確立しているのは、父に先見の明があったからだと感じています。

 

– 創業時にはご苦労もあったと思います。日々、田中社長が大切にしてきたことは何でしょうか?

「真っ当に取り組むこと」です。
どんな仕事でも中途半端に終えることのないよう、一つひとつのことを真摯に受け止めてやり遂げることが大切だと思います。

創業当初、私たちはリフォームに関して「素人集団」でした。
失敗もありましたし、お客様とトラブルになることもありました。
そんな時、先代である父は「赤字になってもいい。とにかく早く、誠意を持って全部直してこい」と言い続けました。

この迅速かつ誠実な対応の積み重ねが口コミなどで広がり、いつしか「困った時は新日本ハウスに」と頼っていただけるようになったのです。

目の前の当たり前のことを愚直に、真っ当にやり続ける。
その継続こそが、私たちをリフォームのプロ集団へと成長させてくれたと感じます。

 

お客様、社員、そして会社の「夢」を叶える

– 貴社は「夢」をコンセプトに掲げていらっしゃいますね。どのような思いを込められていますか。

 
新日本ハウス
 
当社の社是は「お客様の夢を叶える」「社員の夢を叶える」「会社の夢を叶える」です。
ここで言う「夢」とは、「想像もしていなかった自分や未来を実現すること」を指します。

たとえば、お客様の場合、リフォーム後の完成形を完璧にイメージできている方は多くありません。
だからこそ、施工後に「こんなにキレイになるなんて!」と想像を超える仕上がりに喜んでいただける。
それが、お客様にとっての夢の実現です。

一方で会社は、社員にとっても夢を叶える場でありたいと考えています。
当社は、努力した結果を正当に還元するインセンティブ制度を整えています。
しっかり稼ぐことで「生活がこんなに豊かになるんだ」と社員には実感してもらいたい。
そうしてお客様も社員も喜ぶ会社は、社会から信頼され、経営基盤も揺るぎないものになるでしょう。

その結果として、会社がさらに多くの夢を支援できるようになる。
それが会社としての「夢」の循環なのです。

 

– 社員の「夢」を叶える上で、インセンティブの高さを挙げています。具体的な内容と、貴社で働くメリットについて、どのようにお考えでしょうか?

 
新日本ハウス
 
当社で働く最大のメリットは、個人の頑張りが評価に反映される点です。

当社のリフォーム営業は、一軒一軒のお宅を訪問するスタイルです。
断られることも多く、決して楽な仕事ではありません。
しかし、大きな契約を勝ち取った際には利益が大きいため、インセンティブとして還元するようにしています。

また、社歴や年齢にかかわらず「出世しやすい」のも当社の特徴です。
中途採用がメインの組織ですから、若い方から年配の方まで働いており、年功序列ではありません。
入社1年で課長に、2年で支店長代理にとキャリアアップする社員も珍しくない会社です。

もちろん、評価軸は数字だけではありません。
顧客アンケートの内容や、部下から慕われているかといった「人望」も総合的に判断し、納得感のある評価を行っています。

 

「あの人についていきたい」と思われるリーダーを育てたい

– 貴社では、社員の育成にも注力していると伺っています。教育研修の内容を教えてください。

 
新日本ハウス
 
組織が拡大する中で、特に力を入れているのが教育体制の充実です。
当社では入社3ヶ月研修や年次別の研修、幹部向け勉強会など、段階に応じた教育体制を整えています。

なかでも幹部候補向けの研修を重視しており、「尊敬される上司」の育成に注力しています。
中途社員は豊富な経験を持つ一方で、仕事に対する「こだわりや考え」が上司との摩擦を生むこともあります。
だからこそ、上司側が「この人についていこう」と思われるような人間力を磨く必要があるのです。

具体的には、外部研修の導入や、私自身が定期的に各支店を回って面談を行うことで、会社が大切にしている価値観の浸透と人間的な成長をサポートしています。
この取り組みを始めてから、社員の定着率も格段に向上しました。

 

– 社員の定着率を高めるうえで、田中社長の考える「求める人物像」など、貴社に向いている社員のイメージはありますか?

求める人物は「向上心のある方」です。
何事にもあきらめず「自分を変えてやろう」という気持ちが、この仕事には大切だと思います。

実際に、当社の社員には入社後に「人生が変わった」という人も多いのです。
一例として、ある営業社員の話を挙げると、以前は極度の人見知りで自分でも「営業なんて無理だ」と思っていた方がいました。
しかし、仕事を通じてコミュニケーション力を磨きながら受注を増やしていくうちに、今では役職に就くばかりか、家庭でも明るく話すようになったと聞いています。
奥様からも「あなた変わったね」と驚かれているそうです。

「こんなに前向きに、仕事ができるようになるとは思わなかった」と言ってくれる社員もいます。
そういう意味では、自分で向上心を高めて「殻を破りたい」と考えている方に向いている会社だと思います。

 

「リフォームといえば新日本ハウス」と言われる会社を目指して

– 会社として今後の目標や、これから入社する未来の社員にメッセージをお願いします。

 
新日本ハウス
 
私たちのビジネスである「リフォーム」は、決してなくなることはありません。
古い住宅が多い都市部において、リフォームは人々の暮らしを守るために不可欠な仕事です。

当社は関東を中心に営業展開していますが、これからも地域に密着しながらお客様の細やかなニーズに応え、支店を増やし、「リフォームといえば新日本ハウス」と言われるように精進していきたいです。

そのためには新たな人材も必要です。
先ほども申し上げたように、「自分を変えたい」「今の環境を抜け出したい」という強い向上心さえあれば、新日本ハウスはあなたの人生を変える場所になります。

未経験の方でも大歓迎です。
私たちもリフォームの素人からスタートした会社ですから、プロになるためのノウハウを蓄積しています。
心配しないで、ぜひ挑戦してください。
お客様の夢を叶えながら、あなた自身の、そして家族の夢も叶えられるように、新日本ハウスの仲間と一緒に頑張ってみませんか?

インタビュー記事の一覧へもどる

関連する記事

  • 2026年5月19日 公開

    過去の評判とどう向き合うか。ベテラン×若手が語る、新日本ハウス「働き方変革」のリアル過去の評判とどう向き合うか。ベテラン×若手が語る、新日本ハウス「働き方変革」のリアル

    新日本ハウス株式会社は、1988年の設立以来、関東エリアを中心に累計15万棟以上の施工実績…

    記事をもっと見る

  • 2026年5月28日 公開

    異業種から転職した営業3人が語る新日本ハウスの“居心地”と“手応え”異業種から転職した営業3人が語る新日本ハウスの“居心地”と“手応え”

    リフォーム業界と聞くと「営業は厳しい」「拘束時間が長そう」というイメージを持たれる方が多い…

    記事をもっと見る