職場環境について
福利厚生・社内制度・研修2026年10月8日 公開
緊急時に対応する当番制はどのような仕組みで運用されていますか?当番の割り振りや手当、入社時の説明についても教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では四国4県に4支店13営業所を構え、約4万戸のお客様にLPガスを安全にご利用いただくため、各営業所で当番制を設けています。
当番日は宿直するのではなく、通常通り帰宅したうえで、緊急時に対応できるよう飲酒を控えて待機する仕組みです。
当番を担当した社員には当番手当を支給しています。
お客様からガスやガス器具の不具合についてご連絡があった場合、まず岩谷グループ会社であるイワタニコールセンター株式会社で対応いたします。
多くの場合は、イワタニコールセンターからの案内で解決いたしますが、現地での対応が必要となった場合に当番社員へ連絡が入り、現場へ出動いたします。
実際に出動した場合には当番手当とは別に出動手当を支給しています。
現地への出動が必要になるケースは多くなく、数か月に1回から半年に数回程度です。
当番は各営業所の社員で公平なローテーションを組んでおり、特定の社員に集中させる仕組みではありません。
ただし、営業所によって在籍する社員数が異なるため、少人数の営業所では一人あたりの当番回数が多く、大規模な営業所では少なくなるなど、営業所間で担当頻度に違いがあります。
また、新卒・中途採用ともに、入社時には当番制があることを説明しています。
今後も緊急時にお客様へ対応できる体制を維持しながら、社員の負担にも配慮した運用を続けていきます。